宅地建物取引士(宅建士)

宅地建物取引士(宅建士)とは

宅建士とは、不動産におけるエキスパートです。
法は不動産業を営むために、各事務所ごとに5人に1人以上の割合でこの宅建士を置くことを義務付けました。このように宅建士は、不動産業界においてはなくてはならない資格です。

宅建は不動産業界に携わる方にとって不可欠の資格です。あって当たり前でないとはずかしいというのが実状です。入社後、多くの会社では宅建研修が実施され、合格するまで研修に参加することが義務付けられているのが通常です。

宅地建物取引士(宅建士)の基本情報

正式名称宅地建物取引士
資格種類国家資格
分野不動産
認定団体国土交通省
試験形式マークシート
受験資格学歴・年齢・性別・国籍に関係なく受験可能
試験日毎年10月の第3日曜日
受験料7,000円(非課税)
受験者数(平成30年)213,993人
合格者数(平成30年)33,360人
合格率15.6%
フォーサイト合格率(平成30年)70.8%
偏差値55
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