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ファイナンシャルプランナー・FP通信講座合格体験記

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フォーサイト以外は、問題集と参考書一冊だけ

( 男性 /  20代  / 会社員 )

 12月頭から学習を開始しました。年内の学習はFPガイダンス、住宅ローンの見直し、キャッシュフロー表など比較的とっつきやすい分野であったため、講義CDをダラダラ聴き、問題集を1〜2回解いて確認テストを提出するというスケジュールでした。確認テストは80〜90点くらいの点数だったように記憶しています。


 1月には不動産の学習に入りました。仕事が少し忙しくなり、勉強するのが面倒くさくなったことと、すでに宅建を取得済みだったので、勉強しなくても何とかなるだろうと思い込んでいました。だから、今まで以上におざなりな勉強、「講義CDを聴いて問題集を一回だけさらっと解き、確認テストを提出するのみ」でしたが、確認テストは80点をキープしていたと思います。

 少し焦ったのが2月です。生損保についてあまり知識が無かった上、この頃には講義CDを聴いてすぐ確認テストを解いていたので、点数も50〜60点と危機的な状況になっていました。

 3月頭には提案書に取り組みました。市販のFPソフトが高すぎるため、通信講座に付いていた雛形を参考に、ワード、エクセルを使い、自分で作成したのですが、とくに苦労することもなく一発で合格しました。

 3月中旬には、仕事を辞めて時間ができたということもあり、タックス、金融資産と順調に学習を進めました。3月中旬から下旬にかけて1日4〜5時間くらいは勉強したように思います。確認テストは60〜90点台と、かなり波がありました。

 4月に入ると息切れてしまい、2週間ほど勉強を全くしませんでした。その後、3月にやり残した相続・事業継承の問題集を2〜3回解き、確認テストを提出(80〜90点くらい)しました。

 また、この頃からは市販の実技試験対策問題集を解き始め、同時に繰り返し通信講座の問題集を解いていました。

 5月の直前対策は、日本FP協会のHPに記載されている『過去問』を解く、4月後半と同様に市販の実技試験問題集を解く、通信講座の問題集を使って今までの復習をするという感じでした。

勉強時間に関しては気分の乗った日は3〜4時間、乗らない日は1時間程度だったように記憶しています。


 フォーサイト以外に使った教材は、実技試験対策問題集と気に入った参考書一冊だけです。『過去問』やFPソフトを買う必要は全くないと思います。


 基本的に、
 1・講義CDを一回聴いてメモを取り
 2・通信講座の問題集を繰り返し解いて、苦手分野を復習。
 3・市販の実技試験対策問題集を解く。
 4・『過去問』を解く。
 
 これだけで十分受かると思います。
 とくに、『過去問』は念入りにやった方がいいと思います。

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