調剤薬局×FPという付加価値を目指し、未経験で一発合格!

調剤薬局で営業企画のお仕事をされている村川さん。多職種との連携を図るための催しがきっかけで、FPの資格を決意されました。未経験から勉強を始め、地道に繰り返し繰り返し取り組み、記憶を定着させました。
試験では知らない問題がありましたが、「6割をクリアするための勉強は積み重ねてきた」と思いながら解答を進めました。見事合格された現在は、資格を社内で活かして実績を作っていきたいそうです。

人物
受講講座
2021年1月試験対策 バリューセット2(基礎+過去問+直前対策講座)
プロフィール
40代 会社員

FPを受験しようと思った理由を教えてください。

FPという付加価値で社会貢献をし、差別化を図ろうと思ったからです。

私は調剤薬局の企画営業の仕事をしています。他職種が連携する症例検討会に参加する機会があり、看護師やドクターだけでなく、FPの方も参加されていました。そこで、医療介護について、お金の問題は避けられないと気づきました。
薬局は、見方を変えると医療介護にかかる多くの方々にとって、薬を通じての情報発信地になります。そこにお金の問題の手助けという付加価値があれば、社会貢献にも差別化にもなると思い、資格取得を決意しました。

FPという付加価値で社会貢献をし、差別化を図ろうと思ったからです。

フォーサイトで勉強しようと決意された経緯について教えてください。

スマホで講義を持ち運べたり、時間場所を選ばずにオンラインで質問ができるフォーサイトに決めました。

独学の場合は分厚いテキストや問題集と付き合うと思うと、スタートから挫折しそうでした。他社も含めて調べてみたところ、フォーサイトは合格率が高いと知って、何か秘訣があるのだろうと思いました。
お試しのテキスト(資料請求)を申込み、勉強できそうだという感触を確かめてから受講を決めました。
講義内容をスマホにダウンロードして持ち運べて、時間場所を選ばずに質問ができる点も、フォーサイトに決めた大きな理由でした。

eライブスタディは利用されましたか?

伊藤先生は抑揚がある話し方で、場を和ませる話題も交えていたので、緊張感を持ちながらも楽しく臨めました。

全国の受講生が頑張っているのが伝わり、プレッシャーもありましたが励みにもなり、とても刺激になりました。
また、自分の正答率はあまり高くなかったのですが、伊藤先生の一言で安心することができ、とても励みになりました。単に問題集を解くだけでは得られない先生のコメントもあり、他の科目との有機的なつながりを意識することができました。

伊藤先生は抑揚がある話し方で、場を和ませる話題も交えていたので、緊張感を持ちながらも楽しく臨めました。

eラーニングはどのように活用されましたか?

冊子を持ち歩く必要がなく、仕事の移動中でも耳で聴けるので良かったです。

始めは講義をDVDで視聴していましたが、ダウンロードしてからはeラーニングのみで視聴していました。経験に基づく講義の流れはスムーズで、最終的に合格させるための効果的な講義だなと感じました。
一通り講義を見た後に、確認テストを解きました。最初は出来が悪かったので、繰り返し繰り返し解いて正答率を上げていきました。
また、非常に助かったのが質問機能です。丁寧に回答して頂き感謝しています。教えて頂いた回答が目からウロコだった時もあり、この問題が出たら絶対大丈夫だという安心感を得ることができました。

冊子を持ち歩く必要がなく、仕事の移動中でも耳で聴けるので良かったです。

一番良かった教材は何ですか?

「直前対策講座」のテキストです。

通常のテキストと問題集で狙われるポイントを直前対策のテキストに書き込むことで、立派な自分用のノート代わりになりました。当初はテキストをベースに我流でノートを作成していましたが、教材の方がまとまっていると分かり、時間の無駄になってしまいました。
また、過去問題集がテキストの流れと連動しているので、対応するページに直ぐに辿ることができ、解説も丁寧で良かったです。独学であれば、参照するページを探すところから時間を要するので、それはきっと大きな時間の浪費となっていたと思います。

「直前対策講座」のテキストです。

勉強スケジュールについて教えてください。

妻の理解を得て、週末は家事を任せることができたので、勉強時間を確保することができました。

勉強期間は、実質4か月半くらいでした。始めは平日1時間半から長くて2時間ほど勉強していました。
試験2か月前からは、週末は朝から晩まで勉強したのでなかなか大変でした。

苦労した科目やエピソードについて教えてください。

業種上未経験な科目ばかりで、特に相続や保険に苦労しました。

試験直前に保険(「リスク管理」)に取り組んだのですが、過去問を解く中で、頭の整理が出来ていないということを痛感しました。
また、実技では出題パターンの違いに血の気が引きました。試験に間に合わせることが出来るのかと不安がよぎりました。
繰り返し過去問を解き、また直前対策のテキストに書き込み、何度も見返して忘れないようにしました。

業種上未経験な科目ばかりで、特に相続や保険に苦労しました。

今後の目標についてお聞かせください。

FP取得で得た事をアウトプットしていく中で実績を積み、付加価値を自分の手で作っていこうと思います。

FP資格を武器に今の仕事でゼロから創り上げて仕組みを作っていくことが、先ずは自分の実績作りかなと思います。
実績を作っていく中でプラスアルファで必要な資格があれば、FPとのダブルライセンスとして取得を目指したいと思っています。

これから合格を目指す方にメッセージをお願いします。

慣れた問題の解答率を上げれば、知らない問題に遭遇しても、全体として合格点に達します。

学生時代以降、資格取得から無縁の生活をしてきた自分でしたので、今回は決してスマートに合格をしたわけではありません。6つの分野についても全く未経験から始めました。一通り勉強しては最初の科目を忘れて、繰り返し繰り返し、記憶を定着させていくということを地道に取り組み、合格することができました。

また、コロナ禍でストレスが溜まりがちだと思いますが、気分転換もしながら、適度に運動しながら取り組んでいただけたらと思います。マスクをして、試験の時間を計る模擬テストをやってみてください。当日のシミュレーションをした上で、試験に臨んでいただけたらなと思います。
自分を信じて、解答用紙の全てを埋めて提出しましょう。頑張ってください。

※フォーサイトでは新型コロナウイルス感染拡大防止対策を行ったうえで撮影を行っています。

慣れた問題の解答率を上げれば、知らない問題に遭遇しても、全体として合格点に達します。

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