行政書士受験2年目に、800時間の学習を積んで合格

性別男性
年代30代
試験年度2014年(26年度)
職業正社員(サラリーマン)
勉強法記述式,過去問,模試
商品DVD,テキスト,問題集
試験科目一般知識
学習スタイル独学
eラーニング「道場破り」使用回数
※eラーニング「道場破り」の使用回数となり、実際の学習時間とは異なります。
私は今回が2回目の受験となります。昨年は、市販の基本書(1冊本)と市販の過去問題集を使用し、約9ヵ月の学習(600時間程度)でした。

結果は「法令択一式92点、法令多肢選択式22点、一般知識20点、記述式採点なし」にて不合格でした。完全独学での学習であり、正しい方法が分からないままの学習となり、基本知識の習得が不十分であったことが、不合格の大きな要因だと思います。

独学での合格は困難と考え、2年目は、通信教育を活用した学習を中心とすることとしました。インターネット等で様々な通信教育を吟味した結果、コストパフォーマンスを最優先に考え、フォーサイトの受講を決定致しました。

フォーサイトを活用した学習について、まずは、1月よりテキストの熟読とDVDの視聴を行いました。テキストがフルカラーで見易いことは勿論ですが、私にとっては、DVDの視聴により、テキスト内容の説明を言葉で受けられたことが、十分な理解に繋がったのだと思います。最終的にテキストの熟読及びDVD視聴は5回転となりました。

次に5月頃より過去問演習に移りました。昨年と比較して、基本知識の習得が進んでいたせいか、何とか正答に辿り着ける問題は多かったのですが、知識があやふやであると感じる部分もあり、一つひとつの肢の「どこが正しく、どこが誤り」なのかを理解することに重点を置いた演習方法をとりました。最終的に過去問演習は5回転となりました。

そして、直前期には模試(フォーサイト模試2回分・市販模試6回分)を行いました。8回の内、6回は200点前後の得点で合格ラインを超えることができ、残りの2回についても、合格ラインを下回ったものの170点台の得点と、大きな自信となりました。

但し、あくまで、模試は模試と割切り、不十分であると感じた知識については、駄目詰めをしました。最終的な学習時間は800時間を超えました。
 
迎えた受験日当日、少しの緊張を感じましたが、特に問題なく、対応することができました。その日のうちに、他社の解答速報を参考に自己採点をした結果、「法令択一式96点、法令多肢選択式20点、一般知識36点、」であり、記述式についても、大きなミスは無いようであり、他受験生の出来(平均点が低い)を考えると、合格点に達したのではないかと思いました。

合格発表当日、なかなかインターネットが繋がらず、やきもきした思いもありましたが、自分の受験番号を確認することができました。この1年の努力が報われたように思いました。

最後に、私の合格は、フォーサイトの教材がなければあり得なかったものと思います。この教材で習得できる知識では、合格はできないと言われる方々もいらっしゃるようですが、現に私は合格することができました。

満点を取る必要はないのです。基準点を取れば合格することができるのです。

今年度の試験は、補正措置が取られる程、難しい内容でしたが、基本的な知識で解くことのできる問題を確実に押さえていけば、十分に合格点に達することができます。

フォーサイトを活用し、一定の努力をすることができれば、誰にでも合格のチャンスはあると思います。
0おめでとう

※プライバシー保護の観点より、筆者のお名前は仮名となります。



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