行政書士に独学で何回も落ちた私を救ったのはフォーサイトでした

行政書士に独学で何回も落ちた私を救ったのはフォーサイトでした

性別男性
年代40代
試験年度2015年(27年度)
エリア広島県
勉強時間800時間
勉強期間10ヶ月間
職業正社員(サラリーマン)
勉強法模試
商品テキスト
受験回数5回目
ダブルライセンス宅建
学習スタイル通信講座,予備校,独学
eラーニング「道場破り」使用回数
※eラーニング「道場破り」の使用回数となり、実際の学習時間とは異なります。
9年前 独学で宅建を受験して3か月で合格。あれ?おれはもしかして試験に強いのか?
と勘違いしてしまったのが始まり。調子に乗って翌年の行政書士試験を受験。160点くらいだったのかな。これなら来年もう少しやれば合格じゃん。と思い、翌年軽く勉強してやはり160点くらい。それが何年も続いて途中でいやになって受験しない年もあった。2年前からそろそろ本気で合格しようと思い、真剣に取り組んで170点不合格。独学での限界を感じてネットで予備校や通信講座についていろいろ調べた。高い合格率と安価な受講料・フルカラーテキストと必要最低限に絞り込まれた教材・スマホで隙間時間に勉強ができ、スケジュール管理もできるという条件のそろったフォーサイトに決定。
まずは教材が届いてその量に圧倒される。1回転できるのか?と不安になるも、スケジュール管理ソフトで試験直前期までに5回転させる綿密な日程が提示されるので、それに従って日々のノルマをこなしてゆけば良かった。日々のハードルがあることで、それを毎日クリアしてゆくことができた。これが独学との決定的な違い。独学だと疲れたらそこでやめてしまうけれど、ここまでやらなきゃならないという線引きがあることで、疲れた頭を振るい起こして、またもう少し前へと勉強を進めることになる。この積み重ねが1年間で大きな差を生むのだと思います。直前期は市販の模試を2冊購入。フォーサイトの模試と合わせて7回の受験。自分で実施する模試では3時間も集中力が持たないので1.5時間づつ2回に分けて実施。7回中6回合格点に達しました。これをやることで、本番でのペース配分が分かり、わからない問題は飛ばす・適当にやる・後回しにするなどの時間調整のテクニックがついたように感じます。また、自分が理解していなかった点を復習したり横断知識を身に着けるのに有効だったと思いますので、おすすめの学習法です。
試験前日は、これだけやった俺が落ちるならみんな落ちるはずだと開き直って、焦ることなく挑むことができました。合格発表の今日はこれまで応援してくれた人たちにうれしい報告ができてとても幸せです。フォーサイトのスタッフの皆さま、福澤先生本当にありがとうございました。独学でなんども不合格になった私は、フォーサイトの良さを誰よりも理解していると思います。資格試験を受講する知人にも自信をもってお勧めしたいと思います。
0おめでとう

※プライバシー保護の観点より、筆者のお名前は仮名となります。



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