行政書士の基礎+過去問講座、残り5ヶ月みっちりやってよかった
【行政書士】
2015年(平成27年度)合格
- 勉強期間
- 5ヶ月間
- 受験回数
- 2回目
- 職業
- 正社員(サラリーマン)
- 年代
- 30代
- 性別
- 男性
私が初受験したのは平成18年のときでした。
現在の仕事に行き詰まりを感じていた私は、とりあえず資格でもという感じで独学で勉強をしました。
その年実際に受験をしてみるとわからない問題だらけ、必要な科目の教科書を読んで過去問を解いたのにもかかわらず撃沈してしまいました。
法律は向いていない、そう感じた私は現在の仕事に関連のある資格をとろうとほかの勉強を開始しました。
そして現在の職業に関連した資格をほぼ取り終えて自分を振り返ってみるとやはり仕事に対しての行き詰まりは消えず、ますます深刻になっていると思いました。
そこで私の脳裏に浮かんだのが行政書士のことでした。
自分の中にもう一本柱が欲しい、人生を変えたいと思いました。
そして今度は通信講座を利用してきちんと合格するぞと誓い、通信講座を物色していると講義DVDつきで6万円台で受講できるフォーサイトを見つけました。
すごく効率がよく勉強できるとの噂もあり、2週間程度悩んだ末申し込みをしました。
受験までのこり5ヶ月となっており、効率よくすばやく知識をつけようともくろんでいた私に届いたのはダンボールいっぱいの教材でした。
届いたとき、ボリュームの多さに「できるか!」と心の中で叫びましたが、もうやるしかないのでDVDをつけて講義を受け始めました。
DVD講座を受けるのは初めてだったのでいざ受けてみるとみるみる消化できました。2週間でほぼ一通り基礎講座を受け終えて、その後福澤先生のおっしゃっていたように繰り返し基礎講座を4回以上復習しました。
その後過去門講座を受け同様に3回以上繰り返しときできた問題にシールを張り、そこからできなかった問題を繰り返し解きました。
また、行政書士試験は行政法で決まるとの言葉どおり行政法を重点的に復習しました。そのお陰で試験では行政法はほぼ満点で解答することができました。
試験会場ではちょっとしたトラブルがあったことをご報告します。
それは時計です。試験に持ち込んでよい時計は計算機能のない腕時計に限るとなっておりいつもストップウォッチの時計機能で済ませていた私は会場で時計なしで受験することとなりました。(懐中時計でもだめだといわれている方もいました)
すこし動揺しそうになりましたが5ヶ月間みっちり勉強したとの自負がありましたのでおちついて対応することができました。
ただ、やはりあせっていたのか記述式の1問目で問題の趣旨に合わない解答をしてしまいました、やはり受検要綱はよく読んでおくべきだと思いました。
受検後自己採点してみるとマークシートのみでも及第点が取れていることがわかりホッと胸をなでおろしました。
現在、会社を退職する準備をしている最中です。
これからこの資格も利用して前向きに挑戦し、人生を豊かにしたいと思っております。