行政書士の学習を、800時間という目標を設けてやり抜くまでの私

行政書士の学習を、800時間という目標を設けてやり抜くまでの私

性別男性
年代40代
試験年度2015年(27年度)
エリア愛知県
勉強時間900時間
勉強期間1年間
職業正社員(サラリーマン)
勉強法過去問
商品DVD,CD,テキスト,合格手帳
受験回数5回目
学習スタイル通信講座,予備校,独学
eラーニング「道場破り」使用回数
※eラーニング「道場破り」の使用回数となり、実際の学習時間とは異なります。
独学での学習に限界を感じ、インターネットで通信講座を検索していたところ、価格が予備校の通信講座よりも安価でしかも合格率が高いフォーサイトのサイトが目に留まり、資料を請求しました。

サンプルテキストを見るとカラフルで、解説もわかりやすそうだったため、フォーサイトに決めて申し込みをしました。教材が届くと合格体験記を何度も読みました。そこから改めて繰り返し学習することの重要性を学び、モチベーションを上げて、教材に取り組みました。

実際に学習をスタートしたのは2月です。その際、学習時間800時間以上という目標を課しました。会社員である私が800時間を超えようとするには通勤時間を利用せざるを得ません。通勤時間はテキスト読みと確認テストを行いました。フォーサイトの薄いテキストとスマートフォンで利用ができる確認テストは、通勤時間に学習するには最も適したツールであると思います。

自宅ではじっくり考え、理解する必要のある過去問演習を行いました。過去問演習を解く際、フォーサイトの演習ノートは、解答理由を記述するようになっており、理解するのにとても役立ちました。また、解答理由を書くことで記述対策の訓練にもなりました。

前述した学習時間800時間の達成のために合格手帳を毎日書きました。合格手帳で1日や週間のスケジュールを立てることで学習時間の管理がうまくいきました。当然テキスト読みだけでは飽きますし、インパクトが無い分頭に残らないので、朝と夜は福澤先生の講義CDを聴きました。

当初の予定ではDVDを中心に学習する予定でしたが、自宅にテレビを1台しか置いていないこともあり、講義CDによる学習が中心となりました。福澤先生の講義はとても面白く、独学時代には味わえない勉強の楽しさを教えていただきました。コーヒーブレイクでは、学習のコツや行政書士の実務の話もされており、やる気が出ました。そして、8月末の時点でテキストと過去問を3周回して、9月に公開模擬試験を受験しました。

結果は前年の行政書士試験の点数よりも伸びているものの、合格点には程遠い点数でした。その後も2回公開模擬試験を受けましたが、同じような状況でした。結局知識が曖昧であったことが要因であると分析し、フォーサイトのテキストと過去問を再度解き直しました。試験まで1カ月を切っていましたので、休日返上で平日の学習時間も増やし、必死でやりました。気がつくと学習時間が800時間を超えました。

そしていざ本番を迎えると本試験の問題が公開模擬試験よりも易しく感じました。結果合格しておりました。フォーサイトの教材を最後まで信じ抜いたことが合格につながりました。

最後になりましたが、良心的な価格で提供してくださったフォーサイトと合格に導いてくださった福澤先生に深く感謝致します。ありがとうございました。
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※プライバシー保護の観点より、筆者のお名前は仮名となります。



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