行政書士の受験のためにテキストは5回、過去問は2回読破

行政書士の受験のためにテキストは5回、過去問は2回読破

性別男性
年代40代
試験年度2016年(28年度)
エリア兵庫県
勉強時間500時間
勉強期間9ヶ月間
職業公務員
勉強法過去問
商品テキスト,道場破り
受験回数初学者(1回目)
eラーニング「道場破り」使用回数
※eラーニング「道場破り」の使用回数となり、実際の学習時間とは異なります。
初めての受験でしたが、テキストに書かれている内容だけを信じ、「量はやがて質に変わる」を信じて繰り返し繰り返し学習しました。

結局、テキストは5回、過去問は2回くらいは読破しました。

その結果、無事に合格することができました。

勉強時間は、勤務地が遠いこともあり電車通勤の往復3時間や業務の隙間時間を活用して勉強しました。
合格者の体験記では見たことがなかったのですが、休日は思いきって勉強せず家族サービスに専念しました。

こんなことで勉強時間が確保できるのかなぁと思いましたが、通勤時間や隙間時間を一分一秒無駄にせず勉強に取り組んでみるとテキストのコラムにあった通り、案外と時間は作れるものだなぁと実感しました。

それと休日は全く勉強をしないというのも、案外メリハリがついて、自分の勉強スタイルに合ったのかなぁと思います。

電車内の勉強については、他の乗客の目が気になりましたが、スマホテキストや道場破りを活用すれば、他の乗客がスマホゲームやYouTubeを見ているのと外観的には変わりなく、他の乗客の目を気にすることなく勉強できました。

私の勉強期間は通算7、8カ月なんですが、私は勉強期間のほとんどをスマホでテキストと過去問の読破に費やし、期間の後半、試験の2カ月前くらいから道場破りの確認テストや単語カードを活用して、何度も何度も繰り返し、覚えるまでやりこみました。

この時に特に楽しんでやっていたのが、確認テストのゲーム版である相撲です。

一問一答形式で、短時間で取り組むことができ、さらに自分の番付が上がるうれしさ、決まり手を集めていく楽しさ、

プラス勝率が上がれば、必然的に自分の知識も深まるということで、本当に勉強のしんどさを忘れて取り組んでいました。

試験が近づいてくるとどうしても気持ちが少し焦ってくるのですが、マイペースを貫き落ち着いて試験当日を迎えることができました。

試験会場では、たくさんの受験者を見てびっくりしましたが、ここまで来ると自分のやった勉強を信じて取り組むしかないと開き直れました。

試験自体はテキストや過去問で見たことがあるようなものが多く、安心して取り組めました。
安心しすぎてのんびりしてしまい、全問解答するのに試験時間ギリギリまでかかってしまいましたが…。

何にしても結果は合格!通信教育ということで初期投資が必要ですが、他の通信教育に比べれば安いと思います。

資格取得、もしくは何かに取り組んでみようという気持ちがあるならば、思い立ったときに取り組むことをおすすめします。
0おめでとう

※プライバシー保護の観点より、筆者のお名前は仮名となります。



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