行政書士の勉強を704時間頑張れたのは講義とテキストがよかったから

行政書士の勉強を704時間頑張れたのは講義とテキストがよかったから

性別女性
年代30代
試験年度2016年(28年度)
エリア東京都
勉強時間1000時間
勉強期間1年間
職業その他職業
勉強法暗記,記述式,過去問
商品CD,テキスト,合格手帳
受験回数初学者(1回目)
試験科目民法
eラーニング「道場破り」使用回数
※eラーニング「道場破り」の使用回数となり、実際の学習時間とは異なります。
ちょうど試験の一年前より勉強を始めました。
2人の子どもが小さいこともあり、しばらくは仕事をすることができないけれど、いつか仕事をするときに役立つように、何か資格を取っておきたいと思いました。
以前、弁護士事務所で法律事務をしていたこともあり、法律系の資格を取ろうと思い、行政書士を目指すことにしました。
フォーサイトさんのサンプルテキストをいただき、見やすいテキストと福澤先生のソフトなお声とわかりやすい講義に惹かれ、これなら続けることができると思い、お世話になることにしました。これほどの内容なのに講座料金がリーズナブルであるということも決め手となりました。
福澤先生のご講義は、非常に分かりやすく、時折お話しくださる『余談』も『例』も印象的なものが多く、とても楽しく勉強を進めることができました。
主に家事をしながらCDを聴き続けるという方法で勉強しました。先生が次に何を言われるか、どんなニュアンスで言われるかまでほぼ暗記するほど聴きました。
合格手帳も毎日分単位でつけました。一日の勉強時間は平均して2時間ほど、総勉強時間は704時間です。勉強時間イコール合格というわけではないのはわかっておりますが、「これだけ勉強したのだから大丈夫!」という自信になりました。
テキストはとてもコンパクトに重要な部分がしっかりとまとめられており、とにかくこれだけ丸暗記してしまおうというようなつもりで取り組めば、合格点には達するだろうと安心して取り組めました。
過去問テキストは2回解きました。改正された行政不服審査法や民法については3回解きました。こちらも解説が簡潔かつわかりやすく、またテキストの参照部分も書かれていましたので、復習しやすかったです。
記述式問題対策についても、丁寧にガイダンスをしていただきました。『必須エレメント』をおさえて、エレメントについて一つ一つ回答を出してつなげていけば、文字数も文章も自然と出来上がる感じで、最初に抱いていた記述式問題に対する全く苦手意識がなくなりました。
テキスト中の暗記したい表など、例えば『売り主の担保責任』についてなどは、テキストをコピーしてどこにでも持ち歩けるようにして毎日眺めて、内容だけでなく図としてもパット頭に浮かぶようにしました。
なんの苦も無く、むしろもっと聴きたいと思えるご講義で、楽しく勉強を進めることができました。本当にありがとうございました。
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