行政書士を十分理解できるテキストをフォーサイトが紹介してくれた

行政書士を十分理解できるテキストをフォーサイトが紹介してくれた

性別男性
年代30代
試験年度2017年(29年度)
エリア秋田県
勉強時間300時間
勉強期間1年間
職業正社員(サラリーマン)
勉強法暗記,記述式,過去問
商品DVD,CD,テキスト,資料請求
受験回数初学者(1回目)
ダブルライセンス社労士
試験科目憲法,民法,行政法,商法,基礎法学,一般知識,会社法
学習スタイル独学
eラーニング「道場破り」使用回数
※eラーニング「道場破り」の使用回数となり、実際の学習時間とは異なります。
私は、現在、社会保険労務士として仕事をしています。この先、家族に食べさせていくためにどうすれば良いか?常に考えています。
日本は、物凄い勢いで少子高齢化が進んでおり、それに伴い企業が減少していくのは分かり切っています。そんな中で、他の社会保険労務士と差別化を図るためにはどうすれば良いか?を考えたときに、ダブルライセンスだと考えました。なぜなら、社会保険労務士として仕事をしているとお客さんから建設業の許可申請に関連する質問を受ける事が多々あります。建設業の許可業務は行政書士の先生の範疇ですので、行政書士の資格への憧れは常にありました。そこで、行政書士試験にチャレンジしたのです。
社会保険労務士試験に合格したときは、独学で挑んでいました。ですので、通信教育がどういうものなのかを知らなかった私は、漠然と「通信教育はどんなのがあるかな~」という感じでインターネットを調べました。いくつかの通信教育があり、資料請求しましたが、フォーサイトの教材に一番魅力を感じました。
まず、教材のページ数が少ない。これは、他の通信教育よりも劣っているということではなく、あくまでフォーサイトの経営方針・教育方針だと考えます。
100点をとらなくても良い、合格基準点に達すれば良い。これに尽きると思います。このことを堂々と宣言しているフォーサイトにも共感が持てました。
資格勉強をする際に、ついつい目移りしてしまいがちなのが、教材量だと思います。確かに、より広い内容を網羅してて、それを全部覚えることができればそれに越したことはないでしょう。しかし、誰しも一日の時間は24時間です。勤め人にとっては勉強時間の確保も容易ではないでしょう。
量ではないのです。いかに効率良く、必要なものをより多く含んでいる教材こそ、資格勉強に適していると私は思います。そして、それがフォーサイトだと思います。
私は、フォーサイトに申し込んだのは、2016年11月頃だと記憶していますが、実際にテキストを勉強しだしたのは2017年8月頃でした。
それまでは、スマホで合格道場で問題演習をしていました。テキストを読んでいないわけですから、最初は全く分かりませんでしたが、問題と答えを覚える修行にはなったと思いますし、問題への慣れにもなったと思います。だけど、やっぱり、教材が届いたらすぐにテキストを読み始めた方が良いです(笑)私のようにサボるのは駄目です。
8月から残り3カ月はほぼ毎日テキストを読みました。私は、昔から見て暗記、覚えていたので、とにかく時間があればテキストを見ていました。
参考になるか分かりませんが、私の学習スタイルは・・・憲法、民法、行政法、商法(会社法)の順番でテキストを回しました。基礎法学と一般知識はやっていません、やる時間はありませんでした。流れは、憲法のテキスト1周→民法のテキスト1周(これと並行して憲法過去問)・・・という流れを以後、行政法、商法(会社法)でやりました。試験当日までに2周できました。そして、記述式対策として、常に記述式を意識してテキストを読みました。
(条文、判例をきちんと自分の言葉で書けるように意識しました。)
勉強して、ちょっと経つと分かる(感じる)のですが、憲法、民法、行政法は暗記で何とかなるのですが、商法、会社法は暗記では太刀打ちできないと感じると思います。でも不思議とフォーサイトの教材をとりあえず一周すると、何となく、見たこともない問題が出ても、何となく感覚で正解を導き出せるようになります。ちなみにテキストを全く見ていない基礎法学と一般知識についてです。基礎法学ははっきり言って勉強のしようがないです。
これは、勉強し出したらキリがないので、自分の今までの知識に頼るしかないです。次に一般知識ですが、これも勉強のしようがないです。日々、新聞を読むことが最良の学習方法だと思います。
最後になりますが、フォーサイトのテキストはかなり分かりやすいです。私はCDもDVDも利用していません。テキストだけで十分理解できたからです。
0おめでとう
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