退職後に行政書士受験を決意。1月に勉強スタートし合格できた!

性別男性
年代50代
試験年度2018年(30年度)
エリア鳥取県
勉強時間1000時間
勉強期間10ヶ月間
職業正社員(サラリーマン)
勉強法記述式,過去問
商品CD,テキスト,道場破り
受験回数4回目
試験科目民法
eラーニング「道場破り」使用回数
※eラーニング「道場破り」の使用回数となり、実際の学習時間とは異なります。
受験動機は定年退職

約30年勤務した金融機関を出向となり、昨年7月に早期退職。人生を振り返り、銀行関連以外さしたる資格もなく、現在の職場での時間的余裕もあることから行政書士受験を決意しました。

29年の試験は出向後3か月間の勉強で受験、勉強時間不足から不合格となり、合格率が高かった最大のチャンスを逃した感がありました。

フォーサイトテキストのみで勉強

以前からフォーサイトを利用していたので、雪辱を期して1月に改めて講座を申込みました。前年の失敗を反省し、テキストとCDの学習後、過去問と道場破りを使いアウトプットを重点に、特に過去問を最低5回以上、間違えた箇所は10回以上ととにかく何度も繰返しました。また択一対策編と記述式問題は直前対策として活用できたことは非常に効果的だったと思います。

試験直前の体調不良が好結果に

勉強時間は、夜お酒を飲んでしまいほとんど勉強できなかったため、毎朝4時に起床し出勤までの約3時間と休日は5~6時間。往復1時間の車通勤ではCDを常に流しっぱなしにし、道場破りはスマホで昼休憩と空き時間に活用しました。福澤先生の講義CDは嫌と言う程聞きましたが、自分は非常に合っていたと思います。

試験直前の10月下旬に風邪を引き1~2日勉強を休み、体調不良からお酒も飲めなかったため、これを機に試験まで禁酒を決意、夜も2時間程度勉強時間を確保したことも合格できた大きな要因だったと思います。

時間配分を誤ったぁ・・・

試験当日は、択一問題に時間をとられ、またマークシートを最後にまとめて記入したため残していた記述問題の時間が10分程度しかなく非常に焦ってしまい、特に民法2問は見直しもできず、また一般常識は想定外の出題が多く、結果が出るまで非常に不安でした。結果は一般常識14問中10問正解、記述式も半分程度点数があり合格できましたが、試験での時間配分と1問ごとのマークシート記入は大切ですね。

とにかく、フォーサイトの教材のみを信じて合格でき、昨年の雪辱を果たせたこと感謝申し上げます。

現在はフォーサイトの宅建士講座を受講中です。民法など記憶が薄れないうちに10月の試験合格を目指し頑張ります。
0おめでとう

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