妊娠中に行政書士受験。1年シンプル・体型的勉強方法で合格できました!

性別女性
年代30代
試験年度2018年(30年度)
エリア大阪府
勉強時間1000時間
勉強期間1年間
職業派遣社員
勉強法過去問,模試
商品DVD,テキスト,問題集
受験回数初学者(1回目)
試験科目行政法
学習スタイル予備校
eラーニング「道場破り」使用回数
※eラーニング「道場破り」の使用回数となり、実際の学習時間とは異なります。
「必要十分」が私好み

私が行政書士試験を受けようと思ったのは3人目の妊娠が分かった11月のこと。それまでは、法学部出身だったこともあり、士業にはなんとなく憧れがありましたが、仕事や育児など日々の時間に追われて受験勉強を始める決心がつきませんでした。また、予備校などを探してみてもやはり時間的な拘束や何より値段の高さが決心を阻んでいました。そんな時に出会ったのがフォーサイトの教材でした。何より、6割で合格の試験に必要十分な知識で挑むというスタンスが気に入りました。ザッと(6割できれば合格点)サッと(無駄に時間をかけない)を信条としている私に合っていたのです。

資料作りもシンプルに

日中は子供と過ごし勉強時間は深夜。最初はただDVDを観て、3回転くらいした後で問題集を始めました。するとDVDでは楽勝に思えた内容が本試験ではそう簡単ではないことに気づきます。当然ですが、本試験ではどの科目も横断的な知識が問われるため局所的な知識があっても太刀打ちできません。ここで一度教材のシンプルさに不安を覚えますが、大丈夫です。本筋だけ書かれた教材に自分で肉付けしていけばいいのです。私はノートを作る時間がもったいないのでテキストの余白に過去問の判例を書き込みました。なるべくシンプルに体系的に。

秋からの伸びはハンパない

秋口からは他社も含め模試を受けました。実力を確認する意味と場に慣れる意味とで模試は効果的です。私はフォーサイトの他に大手2社、合計4回分模試を受けました。するとここでまたフォーサイトの模試の簡単さに不安を覚えます。しかし扱っている判例が増えただけだと気付き、これもテキストに書き込みました。特に行政法は模試を受けているとその年の判例のトレンドのようなものが見えてきます。直前期はとてつもなく力が伸びると言いますが本当です。11月に入ると不思議と勉強したくてたまりません。知識が面白いように定着していくからです。私は自信がある所とない所を選り分けるため不安な項目だけに付箋を貼り、最後の見直しでそれを剥がす作業をしました。これで前日・当日に時間を無駄にする事が無くなりました。

試験当日、難しく感じたものの解答速報を確認すると記述以外で合格点を満たしていることが分かりました。出産・育児をしながら最短距離で合格できたのはこの教材のおかげです。本当にありがとうございました。
0おめでとう

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