行政書士試験の学習時間は13か月。1日も休まず勉強を続け合格できた

性別男性
年代50代
試験年度2019年(令和元年度)
エリア兵庫県
勉強時間1000時間
勉強期間1年間
職業正社員(サラリーマン)
商品テキスト
受験回数初学者(1回目)
ダブルライセンス宅建
試験科目民法,行政法
学習スタイル独学
eラーニング「道場破り」使用回数
※eラーニング「道場破り」の使用回数となり、実際の学習時間とは異なります。
2018年の9月の誕生日に、一年後は還暦を迎えることから、リスタート、何か自分に合った資格を新たに取得しようと考え、金融機関に長らく務めていたこと、宅建を持っていたことから「行政書士」資格の取得を決意しました。

宅建は独学で取得できたものですから、安易に書店で行政書士試験の入門書を購入しましたが、行政法は全く理解できない項目ばかりで独学は不可能であると判断し、複数社のサンプル講義を取り寄せました。

 その結果、自分にはフォーサイトがテキスト、講師さんのはなしぶりが一番合っていると判断し、受講申し込みをしました。

 2018年の10月8に教材が届いてからは、旅行に行っても、付き合いゴルフのある日であっても一日たりとも休まず、本試験当日まで13か月間勉強を続けられたことは、誇れることだと思います。(逆に勉強をしないと落ち着かないと言う不思議な気分なりますね。)

私は、年齢的なこともあり、記憶の定着が不安でしたので、本試験まで十分な準備期間を設け、月ごとの学習科目(例えば今月は民法)、学習時間を設定していました。

特に学習時間は、私の脳みそは穴の空いたバケツと同じであり、すぐに知識がこぼれていくので、本試験までに1、000時間以上、月に80時間は必ずやるとこにこだわり、実践していました。

 晩酌をしない日を作り、ゴルフはやむを得ないもの以外は行かず、連続ドラマは見ない。そうでもしないと社会人には勉強時間を確保できないですよね。何かを犠牲にしないと何かを得られることはないと思います。

 また、受験する限りは受験直後に「受かった」と確信できるような知識を身に着けて臨みたいと思っていました、しかしながら2019年の試験は、過去の例からすると肩透かしを食らったような問題で記述待ちの状態で2か月余りもやもやした状態が続く毎日でした。

これから受験される皆さんは、生の条文を十分意識されて受講されることを心掛けられたらいいのではないかと思います。

最後に、試験の最中何回も「あきらめ」の言葉がささやきます。いままでの努力を思い起こし、最後までやり切ってください。













 

 
0おめでとう

※プライバシー保護の観点より、筆者のお名前は仮名となります。



◀合格体験記へ戻る