民法・行政法に力を入れ、フォーサイトの教材に絞ってテキストを極める!

性別男性
年代20代
試験年度2019年(令和元年度)
エリア東京都
勉強時間800時間
勉強期間11ヶ月間
職業学生
勉強法暗記,過去問,模試
商品テキスト
受験回数初学者(1回目)
試験科目憲法,民法,行政法,商法,基礎法学,一般知識
学習スタイル予備校
eラーニング「道場破り」使用回数
※eラーニング「道場破り」の使用回数となり、実際の学習時間とは異なります。
□フォーサイトの決め手



「受講料の安さ」と「自宅で勉強できる手軽さ」からフォーサイトを選びました。



昨年の4月から本格的に試験対策を初めて、大学と講義・実習とアルバイトのスキマ時間を使って効率的に合格することができました。

初学者の私でも少ない勉強時間で一発合格できたのは、フォーサイトのテキストと講義のおかげだったと思います。



□勉強方法



4月~9月まで

平日は2時間ほど、休日は2~4時間の勉強時間を確保してテキストと講義を用いた知識のインプットを行いました。

毎月、大学の試験があったため平均すると勉強時間は1日2時間よりも少なかったのでは無いかと思います。

この段階では、インプットといっても単に「暗記」をする訳ではなく「理解すること」を中心としました。

法律の学習では暗記よりも理解が大切だと思います。



9月~11月の直前期

平日は4~6時間、休日も6時間前後の時間を確保して試験対策を行いました。

この時期はフォーサイトの過去問を用いてひたすら演習を行いました。

行政書士試験では行政法については過去問知識のみでほぼ解くことができるため、テキストのインプットが終わったら、まずは過去問演習が大事です。

また、予備校の模試を利用して力試しと本番のシミュレーションも行いました。

過去問知識が正確に入っていれば、どんな予備校の模試でも合格点が取れるかと思います。



□効率的に合格するポイント



① フォーサイトの教材以外は使わないこと

教材は必ず一つに絞りましょう。

市販の教材を見ても、フォーサイトのテキストよりも分かりやすく、的を得たものは無いと思います。

一つのテキストを極めることが大事です。



②民法・行政法の学習に集中すること

行政書士試験で得点するために最も大事な分野は民法と行政法です。

この分野で失敗すると合格は難しくなります。

テキストのインプット、過去問演習のどちらもこの2科目に力を入れましょう。

(この2科目は何周も過去問演習をしましょう。)

逆に、他の科目(基礎法学・商法・一般知識)はあまり力を入れて対策しなくても大丈夫です。

私は、基礎法学と商法はテキストのインプットのみで、一般知識は手をつけませんでした。

また、憲法もそこそこ大きな割合を占めますが、過去問演習ではなく判例と条文ベースで学習を進めることで時短できるかと思います。



③会場受験の模試を受けること

自宅受験ではなく会場受験の模試を受けましょう。

周りの受験生の様子を知ること、本番のシミュレーション、合格ラインとの差を知ることが何よりも大切です。

本番で失敗しないためにも模試は必ず受けましょう。



最後に、分かりやすい講義で合格へと導いてくださった福澤先生に感謝申し上げます。

ありがとうございました。
0おめでとう

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