同じ問題は2度と間違えない意気込みで繰り返し、600時間で合格!行政法・民法の知識を仕事に役立てます。

性別男性
年代30代
試験年度2019年(令和元年度)
エリア東京都
勉強時間1000時間
勉強期間11ヶ月間
職業正社員(サラリーマン)
勉強法過去問,模試
商品DVD,テキスト,道場破り
受験回数初学者(1回目)
試験科目民法,行政法
学習スタイル予備校
eラーニング「道場破り」使用回数
※eラーニング「道場破り」の使用回数となり、実際の学習時間とは異なります。
【試験を終えた感想】

 フォーサイトの教材を主として活用し、令和元年の行政書士試験に合格できました。『フォーサイトを選んで、最低限の投資で最高のリターンが得られて良かった』というのが率直な感想です。



【なぜ行政書士を受けたのか?】

 2019年2月頃に行政書士に興味を持ちました。行政法や民法関連の知識を有することが会社での業務執行にあたり、優位になると考えたからです。



【なぜフォーサイトにしたのか?】

 大手予備校の無料ガイダンスを受けましたが、受講料の高さとテキストのボリュームに気が引けてしまいました。その後、たまたまネット広告でフォーサイトの存在を知り、HP内容を見たときに『フォーサイトなら、最低限の投資・勉強で最高のリターンが得られる』と確信しました。



【実際の勉強時間】

 目標として、本試験までに累計600時間の学習をすることを己に課しました。

 月別学習時間は次の通りです。( )は累計時間です。

 2月:38時間(38時間)

 3月:12時間(50時間)   

 4月:33時間(83時間)  

 5月:61時間(144時間)  

 6月:48時間(192時間)  

 7月:73時間(265時間) 

 8月:67時間(332時間) 

 9月:101時間(433時間)

 10月:107時間(540時間)

 11月:60時間(600時間)



【具体的な勉強方法】

 当初は自宅にてDVD学習を通じて知識のインプットに努めました。1回目は特に手を動かさず、全般的にインデックスに触れる程度です。

 2回目はラインマーカーを引きながらじっくりと読み込み、極力頭に入れようとしました。

 フォーサイトの最も良かった点として、道場破りを通じたこまめな知識確認ができたことです。まとまった学習時間が取れないことを想定して、通勤時間は全て道場破りに充てました。まるバツ問題が全て確認済みになった段階で、過去問に触れ始めました。

 過去問は初めは全くといっていいほど解けなかったです。なので、こちらも応用テキストとみなして、本テキスト同様にまずは2回転しました。

 このあたりから、大手予備校の模試を受けて己の実力を確認しました。

 以後、間違えた問題は徹底的に復習し『同じ問題は2度と間違えない』というのをモットーに、過去問を繰り返しました。

 直前期に学習時間を増やし、フォーサイト教材で苦手分野を潰します。他の教材には浮気せず、最後まで諦めないでやり切る気持ちが大事です。

 結果として198点で合格出来ました。フォーサイトを選んで、またそれを最後まで信じて頑張れたことが勝因だと思います。
1おめでとう

※プライバシー保護の観点より、筆者のお名前は仮名となります。



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