早朝学習を習慣化して、仕事・育児と両立。7ヶ月で行政書士に合格できました

性別男性
年代30代
試験年度2019年(令和元年度)
エリア北海道
勉強時間600時間
勉強期間1年間
職業正社員(サラリーマン)
勉強法過去問
商品テキスト
受験回数初学者(1回目)
試験科目憲法,民法,行政法,商法,基礎法学,一般知識
eラーニング「道場破り」使用回数
※eラーニング「道場破り」の使用回数となり、実際の学習時間とは異なります。
(学習方法)

・フォーサイトのフルパックを購入して勉強を始めました。

別資格の勉強を終えた2019年3月から本格的に試験勉強を開始し、

テキスト学習と過去問を解く作業を並行して何度も行いました。

過去問に関しては3回~5回は繰り返し、解説を読みながら理解を

するようにしていきました。

・メイン科目である民法、行政法、憲法をメインに勉強をしていたので基礎法学、商法、一般知識は過去問中心での勉強になりました。

結果的に合格することができましたが、本試験では商法が1問しか

正解できなかったので、試験後は「もっと勉強しておけばよかった」

と後悔していました。

これから受験される方は、限られた時間で大変だとは思いますが、

テキストを万遍なく学習されることをお勧めします。



(学習時間)

・学習期間は2019年3月中旬~11月上旬の約7か月になります。

日中は仕事、帰宅後は幼い子供の世話(お風呂や寝かしつけ、遊び)

があったため、ほとんど勉強時間を確保できませんでした。

ですので、朝の3時30分頃に起床し5時まで1時間30分、仕事のスキマ時間(通勤・昼休み)に1時間 計2時間30分を毎日の日課として勉強

に取組みました。

朝の早起きは大変ですが、「必ず合格するんだ」という強い気持ちを

持つことで習慣化することができ、継続していくことができました。



(本試験)

・本試験の問題はフォーサイトのテキストで対応できる問題と

全くわからない問題とがありましたが、そこは割り切ってわかる

問題をしっかり得点できるように時間配分をしました。

・よく1ページ目から順番に問題を解いていく方がおりますが、

自分の得意な科目から解いていった方が、緊張もほぐれますし

問題が解けることによる自信も出てくるのでお勧めです。

・記述問題については、「とにかく何か書く」ことが大切です。

的外れな回答は別ですが、問題文に対して自分の記憶に

ちょっとでも関係する内容が残っていれば絶対文章にしてください。

私は選択問題だけでは合格点に達していませんでしたが、

記述問題をとにかく回答したおかげで結果的にギリギリ合格することができました。



(総括)

・なんとか1発で合格することができホッとしています。

7か月の勉強を通じて感じたことは、「あきらめない気持ち」が大切なことと、「絶対に合格するんだ」というモチベーションを維持

し続けることが結果に結びつくんだということです。

・2020年度は民法の大改正もあり試験もますます難しくなると思いますが、受験される方には「あきらめない気持ち」を持って勉強に取り組んでほしいです。

 そしてフォーサイトを信じて頑張ってください!!
0おめでとう

※プライバシー保護の観点より、筆者のお名前は仮名となります。



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