
育児と仕事の合間に4ヶ月で合格!行政書士試験の模擬試験活用術と合格体験記
仕事復帰後の限られた時間の中で、1歳の子育てをしながら行政書士試験に挑戦し合格できるのか――。フルタイムの派遣社員として働きながら、わずか4ヶ月という短期間で行政書士試験に合格した私の体験をお伝えします。毎日の隙間時間を活用し、フォーサイト一本で効率的に学習した結果、見事合格を勝ち取ることができました。
行政書士を目指したきっかけ
育児休暇から職場復帰し、フルタイムの派遣社員として働く中で、キャリアアップのために資格取得を考えるようになりました。本当なら育児休暇中に勉強を始めるべきでしたが、初めての育児に追われてそんな余裕はありませんでした。
仕事に慣れてきた頃、様々な資格を調べ始めました。最初は社会保険労務士に興味を持ちましたが、受験資格がなかったため、次に行政書士に目を向けました。仕事内容を調べるうちに面白そうだと感じ、年齢や性別に関係なく活躍できる点に魅力を感じたのです。
試験まで残り4ヶ月しかありませんでしたが、「やる気になった時が始め時」と思い、勉強方法を検討することにしました。
フォーサイトを選んだ理由
様々な通信講座を比較する中で、私が重視したポイントは3つありました。
1. 万が一不合格でも諦められる価格であること
2. シンプルで分かりやすく要点が絞られた教材であること(勉強期間が短いため)
3. フルタイム勤務と1歳児の育児の合間に学習できる教材があること
これらすべての条件を満たしていたのがフォーサイトでした。特にフルカラーテキストは初学者の私にとって見やすく、要点が絞られていて理解しやすかったことが決め手となりました。
効率的な学習法と時間管理
試験までの期間が短かったため、フォーサイト以外の教材には一切手を出さないと決めていました。参考書も購入せず、フォーサイト一本で勉強を進めました。これで合格できたということは、フォーサイトの教材だけで合格点の180点は必ず取れるということですね!
私の勉強方法は以下の通りです:
1. 学習スケジュール機能を活用:フォーサイトの自動スケジュール機能を使い、計画通りに学習を進めました。
2. 毎日必ず勉強する:「〇時間勉強する」という厳しいルールではなく、少しでも隙間時間があれば勉強する習慣をつけました。一日の合計は2~3時間程度でしたが、それが私にとっての限界でした。
3. 理解と反復の繰り返し:テキストの内容を理解し、問題を解くことの繰り返しが基本でした。寝る前の数分もスマホでmanabun(eラーニング)の確認テストを繰り返し、理解を深めていきました。
4. 過去問演習と徹底復習:テキスト学習に2ヶ月以上かかったため、最後の追い込みは過去問をひたすら解きました。間違えた問題は解説を読んで必ずテキストで復習することが最も重要でした。単に過去問を解くだけでなく、なぜ間違えたのかを理解することで知識が定着していきました。
行政書士試験合格のためのアドバイス
国語が苦手な方は、文章を読み解く力を付けることが合格への近道です。行政書士試験は長文問題が多く、文章理解に時間がかかると試験時間が足りなくなってしまいます。時間切れで答案用紙が空欄になるのは非常にもったいないことです。
模擬試験で本番と同じ時間でシミュレーションし、試験時間が足りるかどうか確認することを強くおすすめします。行政書士試験では模擬試験の活用が時間配分の練習に非常に効果的でした。
そして最も大切なのは、最後まで絶対にあきらめないことです!記述問題は分からなくても、絶対に空欄にしないでください。全く分からなくても何か書けば点数につながる可能性があります。私もこれで救われました。
合格発表まで何があるか分かりません。私も不合格だと思っていたので、合格発表で自分の番号を見たときは本当に嬉しかったです。フォーサイトには感謝してもしきれません。
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講師コメント
合格おめでとうございます!育児と仕事を両立しながら、わずか4ヶ月という短期間での合格は本当に素晴らしい成果です。多忙な日々の中、効率的な学習を追求し、見事に合格を勝ち取られたことに心より敬意を表します。
特に、限られた時間を最大限に活用するために、manabun(eラーニング)でのスキマ時間学習や、過去問の徹底復習など、効率的な学習法を実践されたことが成功の鍵だったのではないでしょうか。
模擬試験の活用による時間配分の練習や、記述問題は空欄にしないという試験テクニックのアドバイスは、これから行政書士試験に挑戦する方々にとって非常に参考になるでしょう。今後もその目標意識を大切に、さらなる高みを目指してください。