合格体験記 「学生の間に何か資格を取っておきたい」

行政書士通信講座合格体験記

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学生の間に何か資格を取っておきたい

( 女性 /  10代  / 学生 )

学生の間に何か資格を取っておきたいと思い、
周囲の勧めもあって、6月頃受験を決めました。

大学では法学部に所属しているものの、
民法・憲法以外は勉強したことがなく、
残り5ヶ月で合格することができるのか、
非常に不安でした。

さらに7月は大学の試験、
8月はアルバイトが忙しかったため、
この2ヶ月は1日1時間勉強できるかどうか…といった状態でした。

しかし、Foresightのテキストは全ページフルカラー、
イラストや表で分かりやすくまとめられており、
行政法や商法初学者の私でも
大した挫折感なく取り組むことができました。
試験直前には、民法よりも行政法が得点源になっていたくらいです!

受験勉強をするに当たって、
司法試験を目指している先輩のお話しも伺いました。
どんなに忙しくても、1日5分でも10分でもいいから
教材に触れろ!と言われたので、
大学やバイト先への通勤時間には
必ず講義CDを聞くようにしました。

講義CDはDVDと違っていつでもどこでも勉強ができるので、
忙しかった夏にはかなりお世話になりました。

過去問も、最初はそのあまりの膨大さに圧倒されてしまいましたが、
気づけば5周以上繰り返し解いていました。
間違えた問題には全て付箋を貼り、
最初は付箋だらけだった冊子が、
直前期にはかなりすっきりしてきたのを見るのが嬉しくて、
さらにやる気を出すことができたと思います。

そのうち、問題を解くというより
答えを覚えてしまっていることに気づいたため、
市販の模試形式の教材も使って
ブラッシュアップしていきました。

過去問は解けるのに模試になると
ぎりぎり180点に足りない、
そんな状態が悔しくてたまりませんでした。

Foresightの教材としての模試、
そして市販の模試教材あわせて6回分、
解き直しも含めると全部で12回、
模試に挑戦したことになります。

解けなかった問題は再びテキストに戻って、
二度と間違えることのないよう復習しました。

試験終了直後は全然できなかった…!!と
かなり落ち込みましたが、
いま合格発表をみて、嬉しい気持ちでいっぱいです!

こんなに短期間で合格することができたのは、
何よりもForesightさんのお陰だと思っています。
本当にありがとうございました。

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