行政書士試験、1月から始めて合格(テキストにこだわりました)

性別女性
年代20代
試験年度2013年(25年度)
職業正社員(サラリーマン)
勉強法過去問
商品DVD,テキスト
試験科目憲法,民法,行政法,商法,一般知識
eラーニング「道場破り」使用回数
※eラーニング「道場破り」の使用回数となり、実際の学習時間とは異なります。
試験の一年ほど前に受験を決意し、実際に勉強を始めたのは一月からでした。

法律の勉強を全くしたことが無かったので、初めは法律用語に馴染めずにストレスを感じていました。

そこで無理に勉強を進めることはせずに、慣れるまでの間は、『とりあえず、DVDでも観とこう。』くらいの軽い気持ちで取り組みました。

そのうち法律用語にも慣れてきて、以前ほどのストレスを感じずにテキストも読めるようになりました。

勉強は憲法から始め、その後もテキストの順番に沿って民法、行政法、・・・と進めていきました。最初からガッツリやると続かなそうだったので、初めは内容を気にせず、なんとなく雰囲気を掴むつもりで何回か繰り返して読みました。

しかし、内容をうまくイメージ出来ない所はテキストを読み進めるスピードが落ちたり、やる気が起きなく勉強しない日が出てくるなど、毎日がスムーズに勉強出来たわけではありません。

そんなこともあって過去問を始めたばかりの頃は、全くと言っていいほど歯が立たず、呆然としました。それまでの勉強では雰囲気を掴むことに精一杯で、内容について考えられていなかったのだと痛感しました。

そのため、その後は内容の理解を第一に心掛け、よく分からない所には印を付けてDVDで確認するようになりました。またその時期には、市販のテキストにも目を通すようになりました。

フォーサイトのテキストに不満があったわけではなく、同じ内容のことでも色々な説明を読むことでイメージが固まるような気がしたからです。最終的に市販のテキストを二冊購入し、試験の間まで使用しました。


試験科目の中でも、商法と一般知識はやる気が起きずあまり勉強していませんでした。試験日が近づくにつれ不安が大きくなり焦って勉強を始めましたが、その範囲の広さと深さを実感し、途方に暮れたことを覚えています。

それでも試験日直前まで何とか粘りました。しかし、実際の所あまり手ごたえを感じられずに、そのまま試験日を迎えることになってしまいました。


試験本番では、分かる(様な気がする)問題がいくつかあったので想像していたより落ち着いて取り組むことが出来ました。

中には全く分からないものもありましたが、そこは気にしないようにして取れそうな問題により時間をかけました。

試験を受けてみて、やはり苦手な所は少しずつでも勉強しておくべきだったと後悔しています。

結果的には合格することが出来たのでほっとしていますが、合格発表までのヒヤヒヤはもう味わいたくないので、他に試験を受けるときは苦手な所もしっかり勉強しようと思います。
0おめでとう

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