
行政書士の勉強8ヶ月間、後半は解ける問題がどんどん増えました
【行政書士】
2014年(平成26年度)合格
- 年代
- 20代
- 性別
- 男性
大学院の修士課程の2年生だった今年度は、修士論文執筆のための研究活動など、忙しい時期でなかなか勉強時間が確保できない時期もありました。
その中でも、道場破りを使って電車の移動時間に講義を聴講したり確認テストを受けたりと、無駄になりがちな時間を有効活用して勉強時間を少しずつ積み重ねられたことが合格に繋がったと思います。
法律の勉強は初めてだったので、最初は言葉の意味を理解するだけでも一苦労でした。
講義を一巡してもあまりインプットされた実感がなく、本当にこのペースで大丈夫なのかと不安になることもありましたが、少しずつ積み重ねていくことで最後には理解できるようになるだろうと、ポジティブに考えて勉強を続けました。
勉強方法としては、一つの科目を集中して理解するまでやりきろうとはせず、全科目順番にテキストや問題集を一巡していって、全体が少しずつ積み上がっていくようなイメージで進めました。
とはいえ、あまり多くの勉強時間を確保できなかったので、テキストを科目によって2,3周、あとは問題集を中心に学習を進めました。
最初は理解があまりできなかった部分も2周目にはわかるようになるなど、徐々に法律に慣れて知識が積み上がっていく感じがありました。
その結果、試験が近づいてくる後半時期にかけて、解ける問題も急増し、加速度的に成長しているような実感がありました。
試験にかけて自信を高めながら本試験を迎えられたこともプラスに働いた要素の1つであったと思います。
人それぞれやりやすい学習方法は異なると思いますが、自分にとっては適した方法で学習できたのではと思います。
最後に、フォーサイトの教材を通して、基礎の大切さを感じました。本試験で、今まで見たことのない問題に驚くこともありましたが、基礎がしっかりできていれば、確実に得点ができるところが増え、必ず合格へ繋がると思います。
勉強時間や内容の点から、私にとってフォーサイトは最適な教材であったと合格発表を迎えて感じました。
ありがとうございました。