
4ヶ月の集中学習で行政書士試験合格!家事も両立した大学生の短期合格体験記
大学の単位取得と就職活動が終わった7月から勉強を始め、わずか4ヶ月で行政書士試験に合格できました。法律初心者だった私が短期間で合格できたのは、フォーサイトの効率的な学習システムと家族のサポートのおかげです。卒業旅行やアルバイトも楽しみながら、メリハリをつけた学習計画で夢を掴みました。
行政書士資格取得を目指したきっかけ
大学の単位取得と就職活動が7月に終わり、翌年の卒業までの時間を有効活用したいと考えたのが、行政書士資格取得を目指すきっかけでした。最初は軽い気持ちでしたが、資格について調べるうちに、行政書士になりたいという思いが強くなっていきました。
就職先の会社でも法務部で働くなどキャリアが広がるだけでなく、将来的には独立開業のチャンスもあり、想像以上に活躍の幅が広いことを知ったからです。専門知識を身につけ、その知識で人の役に立つ仕事がしたいと思っていた私にはぴったりの職業だと感じました。
4ヶ月の短期集中学習計画
7月に申し込みをして、8月から本格的に勉強をスタート。11月の試験合格を目指す短期集中型の学習計画を立てました。最初は独学も考えましたが、少し勉強してみて、法律初心者の私には独学では4ヶ月半で合格することは難しいと判断し、フォーサイトの講座に申し込みました。
通信教育を選んだ最大のメリットは、自分のペースで学習を進められることでした。自分で授業を受ける時間を選べる点、同じ講義を繰り返し見られる点、要点がまとまっており効率よく学習できる点が私の学習スタイルにぴったりでした。
8月は卒業旅行やアルバイトの予定もあり、遊ぶ日は思いっきり遊び、勉強する日は集中してDVDを見続けるというメリハリをつけた学習を心がけました。この1ヶ月で基礎テキストと過去問題集を一周させることができました。
この時点ではわからないことの方が多く、辛い時期でしたが、9月以降2回目、3回目と繰り返すうちに、1周を回す時間が短くなり、問題集に丸がつくことも増えてきました。着実に知識が定着していくのを実感できたのは大きな励みになりました。
効果的だった学習法と使用教材
フォーサイトの教材は、法律初心者の私にとって非常に理解しやすいものでした。特にフルカラーテキストは視覚的に情報が整理されており、要点が絞られていたため、効率的に学習を進められました。
また、問題集も解説が充実しており、なぜその答えになるのかという理解を深めることができました。特に「捨てる問題・選択肢」の表示があったことで、試験直前の効率的な学習に役立ちました。
試験の雰囲気を体験するため、フォーサイト以外にも外部の模試を3回受験しました。8月の模試が100点ほど、9月が約120点、10月が約160点と、着実に点数が上がっていくのを確認できました。
しかし、試験1ヶ月前の模試でも合格点の180点には届かず、焦りを感じていました。フォーサイトの模試も同様の結果でしたが、模試は復習の良い機会と捉え、気持ちを切り替えて学習を続けました。
家事と両立した直前期の追い込み
10〜11月の直前期は、遊びの予定も入れず、家族に家事等の面で協力してもらいながら、1日平均8時間ほど集中して勉強しました。この追い込みの甲斐があり、無事合格することができました。
直前の模試で合格点に届かなくても、模試はあくまで模試です。本番ではないので、復習をする良い機会だと前向きに捉え、気を落とさずに勉強し続けることが大切だと実感しました。
行政書士試験に短期間で合格するためには、効率的な学習教材と計画的な学習スケジュール、そして家族のサポートが不可欠でした。特に直前期は家事などの負担を減らしてもらうことで、学習に集中できる環境を整えることができました。
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講師コメント
合格おめでとうございます!大学生活の貴重な時間を有効活用し、わずか4ヶ月という短期間で行政書士試験に合格されたことに心より敬意を表します。
限られた時間の中で最大の効果を出すには、緻密な計画と「スキマ時間」の徹底活用が不可欠です。卒業旅行やアルバイトと両立しながらも、メリハリをつけた学習を実践され、着実に知識を積み上げていった姿勢は素晴らしいです。
特に直前期には家族のサポートも得ながら集中的に学習に取り組まれたことが、合格への大きな原動力となったことでしょう。この成功体験と自己管理能力は、社会人になってからも大きな財産となるはずです。今後のさらなるご活躍を期待しています!