行政書士に2度目で受かった私が繰り返した勉強方法

行政書士に2度目で受かった私が繰り返した勉強方法

性別男性
年代20代
試験年度2016年(28年度)
エリア静岡県
勉強時間1000時間
勉強期間6ヶ月間
職業無職
勉強法過去問
商品DVD,テキスト,講義動画,道場破り,資料請求
受験回数2回目
試験科目民法,行政法
学習スタイル独学
eラーニング「道場破り」使用回数
※eラーニング「道場破り」の使用回数となり、実際の学習時間とは異なります。
 2回目の受験で平成28年度試験に合格することができました。1回目は独学で、公務員試験勉強の延長として26年度に受験しましたが、124点で不合格でした。ここで1度落ちたことで行政書士試験の難しさを身に染みて感じ、覚悟を持って勉強する必要があると痛感しました。1年半後の5月、再受験を思い立ち、インターネットで勉強方法の情報を収集してフォーサイトさんを知りました。資料請求後すぐに届いたカラフルなテキストとDVD講義に魅かれ、もう一度トライしようと決意しました。
 私の主な学習方法は、講義動画を見ながらテキストを読む(インプット)→過去問で演習(アウトプット)の繰り返しです。とにかく、繰り返し学習しました。民法、行政法の過去問は、15周以上は繰り返しました。一つ私なりに工夫したことがあります。それは、パソコンで講義動画を再生する際、事前にダウンロードしたフリーのソフトウェアを使ったことです。再生速度調整機能があるソフトを使い、既に理解している部分は高速で、まだ曖昧な部分は等速で、自分の理解度に応じて学習スピードを変えました。最終的には、道場破りからダウンロードした1.5倍速講義を、1.5~1.8倍速で再生していました。使用するパソコンとソフトとの相性の問題もあるかもしれませんが、私はこの方法で効率的な学習ができたと思います。
 やる気が出ないときももちろんありました。そんなときは福澤先生がおっしゃっていた「作業興奮」(何かに手を付ける前にはやる気がなくても、とりあえずやってみるとだんだんやる気が出てくる人間の心理)という言葉を思い出して、机に向かうことに全力を注ぎました。少しだけ勉強に手を付けてみて、それでダメなら休憩する!と思って始めると、不思議なことに怠けたい気持ちが消え、勉強に集中していました。この「作業興奮」は、今後の日常生活でも活きる機会が多いと思います。福澤先生には勉強以外の面においても多くのことを学ばせて頂きました。
 最後になりますが、合格まで導いてくださった福澤先生をはじめ、フォーサイトスタッフの皆様、本当にありがとうございました。自分を信じ、フォーサイトを信じ、合格を掴み取ることができて最高にうれしいです。また、支えてくれた家族に対しても、この場を借りて感謝の言葉を述べさせていただきます。ありがとう!!
3おめでとう
◀合格体験記へ戻る