50歳を過ぎてから行政書士資格を受験。第二の人生を目指します

50歳を過ぎてから行政書士資格を受験。第二の人生を目指します

性別男性
年代50代
試験年度2017年(29年度)
エリア東京都
勉強時間1000時間
勉強期間1年間
職業正社員(サラリーマン)
商品テキスト
受験回数初学者(1回目)
ダブルライセンス宅建,簿記
試験科目一般知識
学習スタイル通信講座
eラーニング「道場破り」使用回数
※eラーニング「道場破り」の使用回数となり、実際の学習時間とは異なります。
現在52歳で会社員ですが、50歳を過ぎたころから役職定年の57歳を意識するようになり、今までの経験を活かして定年のない職業につければな、と考え始めました。仕事の関係で今まで述べ約10年間駐在員として海外で仕事をさせて頂いたこともあり、今後逆に日本で働く外国人の方に恩返しのようなことができないか、と思いはじめました。
色々と調べたり考えた結果、行政書士になって入管業務を中心に日本の外資系企業、外国人の雇用を進めている日本の企業のお役に立ちたい、と思いがより具体的になってきました。
次は行動あるのみで、早速インターネットで受験対策について調べ、評判の良いフォーサイトの通信講座を申し込みました。
目標を実現するには、まずは行政書士試験に合格し、行政書士資格を取らなければなりません。
同じ時期に、家内も日本語教師の資格を取って、日本に滞在する外国人の役に立ちたい、という志を持って勉強をはじめました。
具体的な目的を持って学習にのぞんだこと、家内も同じような目標を持って一緒に学習に取り組めたことが仕事をしながら勉強を続けられた最も大きな要因だと思います。
加えてこんなにつらさを感じずに学習を継続できるフォーサイトの通信講座に出会えたことが大きな力になりました。
私自身は経済学部出身で、法律の勉強は初めてだったのですが、福澤先生の講義が非常にわかりやすく、また、微妙な冗談も織り交ぜて講義を進めてくださっていたこともあり、だれることなく学習を継続することができました。コーヒーブレイクでのお話も毎回楽しく拝見させて頂きました。
実際の学習はフォーサイトのカリキュラムがほとんどで、他には行政書士六法を購入したこと、他校の模擬試験を受験したことです。
実際の試験についてですが、一般知識については、テキストだけではなく日常生活からの知識が結構重要だと感じましたが、その他の科目についてはフォーサイトのカリキュラムについていって本当に良かったと感じております。
現在はフォーサイトの簿記講座を受講中ですが、2018年度に宅建士の受験も考えており3月頃からフォーサイトの講座を受講予定です。
宅建士の資格も外国人が日本で住居を探す際、英語などの外国語で住居探しのお手伝いをしてあげたい、と考えているので、宅建士試験についてもフォーサイトのお力を借りながら明確な目的をもってのぞんで行きたいと思っています。
1おめでとう
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