フォーサイトに出会って、今までの行政書士の学習法の間違いに気づいた

フォーサイトに出会って、今までの行政書士の学習法の間違いに気づいた

性別男性
年代40代
試験年度2017年(29年度)
エリア千葉県
勉強時間1000時間
勉強期間9ヶ月間
職業正社員(サラリーマン)
受験回数初学者(1回目)
試験科目憲法,民法,行政法,商法,基礎法学
eラーニング「道場破り」使用回数
※eラーニング「道場破り」の使用回数となり、実際の学習時間とは異なります。
私は、大学を卒業後、会社勤めをしていましたが、勤め人というものがどうしても性に合わず、独立したい、そのための手段は何がいいのかと常に考え模索してきました。
その独立に向けたはじめの挑戦は、30歳代で司法書士試験に挑戦し続けたことでしたが、その挑戦の間に結婚と(妻の)出産もあり、勉強時間を確保することが困難な状況となり受験継続を断念しました。
その後、40歳代で社会福祉士を取得して介護保険に関わる世界(相談職)に身を置いてきましたが、やはり法律の世界にたずさわっていきたいという気持ちが消えることはありませんでした。
そして50歳を迎え、また独立に向けた挑戦をしてみようという気持ちになり、「受験は1回のみ、子どもの世話を含め家事一切は自分が責任を持ってする、休日は勉強をせず家族サービスに徹する」という条件で妻の了解を得て3月末で会社を退職し、行政書士と介護支援専門員(毎年10月)の受験勉強に専念することにしました。
実際にフォーサイトの学習導入教材を手にすると、司法書士試験に失敗した原因がよく理解でき、無駄で非効率的な努力ばかりしていたことに気づかされました。
勉強を始めた当初は、基礎法学、憲法、民法、商法と順調に学習を進めていきましたが、行政法になると一転して理解に苦しみ焦りが生じてきました。
毎朝3時に起床して朝食の準備をする5時までは介護支援専門員の学習をし、子どもを保育園に送り出して家事や買い物を済ませてから午後4時に子どもを迎えに行くまでの時間(実質的に4~5時間程度)を行政書士の学習時間にあてることができ、他の受験生よりはるかに恵まれていたものの、一時期は相当な焦りを感じる時期がありました。
それでも、双方の試験に無事に合格できたのは、フォーサイトの学習方針や学習方法に係る助言にそって安心して学習を進めていくことができたおかげだと思っています。
今は、自宅で「行政書士事務所・社会福祉士事務所・居宅介護支援所」を立ち上げるための準備で忙しい日々を送っています。今後の見通しはまだまだ立っていませんが、このような充実した日々を迎えることができたのもフォーサイトの講師やスタッフの方々、そしてシンプルで分りやすい教材等のおかげだと思っています。
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