行政書士の勉強時間不足をカバーしてくれた暗記アプリと暗記帳

行政書士の勉強時間不足をカバーしてくれた暗記アプリと暗記帳

性別男性
年代50代
試験年度2017年(29年度)
エリア東京都
勉強時間700時間
勉強期間10ヶ月間
職業正社員(サラリーマン)
勉強法暗記,過去問
商品テキスト,問題集,講義動画
受験回数初学者(1回目)
試験科目憲法,一般知識
eラーニング「道場破り」使用回数
※eラーニング「道場破り」の使用回数となり、実際の学習時間とは異なります。
仕事も結構遅くに帰宅することが多く、平日の勉強時間の確保は、良くて1日2時間、週のうち2日くらいはまったく勉強できない状況でした。これを挽回するために、短くない往復の通勤時間を最大限活用することを考えました。
ラッシュの混雑した電車でも使えるように、テキストと講義を参考に、科目毎に自作の小さい暗記帳を早い段階で作成し、またスマホにテキスト、1.5倍速の全講義動画、さらには、自分で見やすいと思った各法令の条文サイトのブックマーク、憲法などの条文暗記アプリなどを入れて、毎日「今日はこの科目の暗記帳で暗記をする」、「今日はこの講義を視聴する」とかを決めて実行していました。できるだけ短期間に全科目を通せるように計画し、何回も回す事でなんとかインプットができたのだろうと思っています。
過去問では、平日の勉強時間が取れないので、休みの日に家族に嫌われない範囲でできるだけ時間を割き、最初の2回を7月末までに終了する様に計画し、それを常に1-2週間程度上回るペースで実行することを心がけました。そして、その後は、1回でも正解できなかった問題に何度も繰り返しアタックをしていきました。過去問のやり直しでも、全科目を短期回すように計画していましたが、それでも時間的に空いてしまうと忘れてしまい、一度正解した問題を再び間違える、4回くらいやっても正解できない問題などが残り、本試験直前にはこれらの問題のみやることで対応しました。(試験日でもまだ覚えているので)
また、模擬試験は、時間配分を検討する上で実に有用だと感じました。3時間って長いようで短く、択一/選択の問題では、答案用紙で縦に区切られている10問ごとのラップ、記述/一般知識問題への対応時間の配分などを自分なりに検討することができたことで、後回しにする問題の選球眼も養うことができたと思っています。
最後に教材ですが、スマホにアプリなどは入れましたが、結局フォーサイトのテキスト/問題集以外なにもやりませんでした。テキストの名前が「基礎講座―」となっているので最初は不安に思いましたが、人によるとは思いますが、今ではこのテキストを信じてやってきて良かったと思っています。
1おめでとう

※プライバシー保護の観点より、筆者のお名前は仮名となります。



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