行政書士の勉強時間をとれない仕事をしていても受かる通信教育

行政書士の勉強時間をとれない仕事をしていても受かる通信教育

性別男性
年代20代
試験年度2017年(29年度)
エリア茨城県
勉強時間800時間
勉強期間9ヶ月間
職業正社員(サラリーマン)
勉強法過去問
商品DVD,テキスト,道場破り,資料請求
受験回数3回目
学習スタイル予備校,通学
eラーニング「道場破り」使用回数
※eラーニング「道場破り」の使用回数となり、実際の学習時間とは異なります。
不規則勤務者の資格取得にぴったりでした。

私は、大学を卒業し、現在鉄道会社で働いています。
私が、行政書士試験を受験した理由は、社内でのキャリアアップを考えたときに、法務業務に携わるため、法律系の国家資格というツールを持っておきたいと考えたためです。
行政書士試験合格に向けて、私が通信教育を選び、その中でフォーサイトを選んだ理由は、仕事との両立がしやすく、また、合格に拘ったカリキュラム、教材が用意されているからです。
私の現在の仕事は列車の乗務員、つまり、不規則+泊まり勤務です。また、何か異常時があれば呼び出される究極の不規則勤務です。
そんな仕事をしながら、資格予備校へ通学することはとてもできません。不規則勤務の私には、不規則にやってくる休みの日に、自分のタイミングでいつでも勉強ができる通信教育がぴったりでした。
また、私は独立開業を考えているわけではないので、幅広い法律の知識を得て、各種申請等の実務に役立たせることができる勉強ではなく、「行政書士試験合格」という資格取得に特化した勉強ができることに拘りました。
どの通信教育を受講しようか迷っていたとき、資料請求時に謳っていた教材の薄さ、内容の濃さから、とにかく合格に拘るフォーサイトの意気込みを強く感じ、フォーサイトと福澤先生と一緒に資格取得を目指すと決めました。
講義内でも福澤先生がおっしゃっていましたが、「行政書士試験では満点を取る、狙う必要はない。A.Bランクの問題を確実に取れば合格できる。」資格取得は、まさにこの言葉に尽きると感じます。試験の内容ではなく、とにかく合格点を取ることが大切です。
前述の通り、私は日によって確保できる勉強時間が大きく異なる仕事をしています。正直、毎日机には向かっていません。
ですが、机に向かえない分、通勤時間や仕事の休憩時間に道場破りでの勉強に力を入れました。道場破りは、スマートフォンで勉強できるので、休憩中に同僚の目線を気にせずに勉強でき、重宝しました。
また、一問一答のカードを常に鞄に入れ、暇さえあれば、一問でも解いていました。
仕事が休みの日には、少ない日で2~3時間、直前期の休日には12時間ほど勉強時間を確保しました。
また、不規則勤務の性質を活かし、午後からの出勤の際には、午前中に3時間勉強してから出勤するといった生活をしていました。自分のライフスタイルに合わせて勉強できるのは、通信教育の大きなメリットでした。
私の勉強方法は、一通り講義DVDとテキストを終えたら兎に角過去問を解き続けました。
講義DVDは、理解ができなければすぐに巻き戻し、もう一度聞くことができ、自分で一時停止すればテキストに書き込む時間も確保でき、ノンストップの通学の講義より優れていると感じました。
また、3回各科目の過去問を終えたら、間違えた問題を中心に解くようにし、直前期には再度過去問を全て見返しを行いました。
私は、10月から模擬試験、予想問題を解き始めましたが、あまり点を取ることができず、弱気になることもありました。
しかし、フォーサイトのメルマガにあった、試験の直前1カ月前が1番点数が伸びるとの言葉を信じ、勉強を続けました。
合格の通知を見たとき、全てが報われました。本当に点数が伸びてました。
最後の最後まで諦めなくて本当に良かったです。そして何より、フォーサイトと福澤先生を信じてた自分は間違ってなかったです。
フォーサイトの皆様、福澤先生、本当にありがとうございました。
0おめでとう

※プライバシー保護の観点より、筆者のお名前は仮名となります。



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