行政書士直前1か月は1日100問以上問題を解きました!

行政書士直前1か月は1日100問以上問題を解きました!

性別男性
年代30代
職業正社員(サラリーマン)
勉強法暗記,過去問,模試
商品テキスト
受験回数初学者(1回目)
ダブルライセンス宅建
フォーサイトで宅建やマンション管理士を取得できたので、行政書士も取得することにしました。安いだけでなく、テキストや講義が簡潔にまとまっていて、初めてでも勉強しやすかったからです。

本試験の第一印象は、「これまでとは出題傾向がまったく違う」でした。
試験終了と同時に落ちたことを確信しました。焦ってしまったことも大きな理由の一つだったと思います。
なので、これは不合格反省記です。

勉強法を大まかに整理してみると──

基本的に「講義」→「過去問」→「模試・予想問題」という繰り返しをやりながら、先生からのアドバイスの中で三つのことを心がけました。

一つ目は「各法令の主旨を理解する」です。
これは試験科目全体のイメージをつかみ、知識だけでは対応できない問題に対処するためにも必要だったと思います。あやふやなままの理解にならないように、どしどし質問することが大事だと思います。

二つ目は「条文を正確に暗記する」です。
今試験では、正確な知識を必要とする問題が増えました。テキストに載っているものは覚えましたが、記述対策のためにも、六法も読むべきかもしれません。

三つ目は「『過去問』をマスターしたうえで、模試や予想問題をなるべく多く解く」
 「過去問」はすり切れるほど読みました。一巡目は全科目ですぐに答えと解説を見て回し、二巡目は1日何問と解答数を決め、三巡目は1時間何問とスピードアップしました。とくに主要科目は正誤の理由まで分かることを目標に何度も繰り返しました。直前1ヶ月には、模試や予想問題の復習だけでなく、1日100〜200問ぐらい解いていました。

模試については、時間的余裕がなかったので、フォーサイトしか受けませんでした。しかしながら、慣れておくためにも複数受けておくべきだったと思います。

予想問題についてはフォーサイト以外にも市販のものを2冊使っていました。

今後も「全体像の理解」「正確な暗記」「過去問解き」は不可欠だと思います。これらをしっかりとこなせれば、合格できるのではないかと思います。

もう一度がんばってみます。
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