計150時間の超短期集中学習で行政書士に合格!勉強は土日のみ

性別男性
年代30代
試験年度2019年(令和元年度)
エリア石川県
勉強時間400時間
勉強期間8ヶ月間
職業正社員(サラリーマン)
勉強法記述式,過去問,模試
商品テキスト,問題集
受験回数初学者(1回目)
eラーニング「道場破り」使用回数
※eラーニング「道場破り」の使用回数となり、実際の学習時間とは異なります。
【勉強時間について】

平日は夜遅くまで仕事があるので、基本的に平日は勉強せず、土日だけ勉強していました。といっても、妻と生まれたばかりの子供がいるため、土日も1日中勉強することはできず、できたとしても、1日に4時間ほどでした。5月ごろから勉強を開始したので、トータルの勉強時間は150時間ほどではないかと思います。一般的に行政書士の合格に必要な勉強時間は500時間くらいと言われますが、私は、講義を視聴する時間や自習の時間すべて含めて実際にこれだけの勉強時間で合格できました。

それは、フォーサイトの無駄を省いた講義、テキスト、問題集、これに尽きます。

当初、他社の講義も検討しましたが、講義時間だけで比べた場合、フォーサイトよりも数倍の講義時間がかかるものが多数ありました。仕事をしながらでは確実に消化しきれないだろうと思いフォーサイトに決めましたが、実に良い判断だったと思います。

フォーサイトは、講義、テキスト、問題集の分量ともに、必要最小限の内容になっています。

ほんとうにこれだけで足りるのか?と思うかもしれませんが、フォーサイトの講義、テキスト、問題集だけで必要十分です。私は直前対策講座を受講していなかったので、自分で直前模試3回分が載っている書籍を購入しましたが、プラスでやるとしても、それくらいで十分です。

もちろん、直前対策講座を受講される場合は、ほんとうに他に何も買う必要はないと思います。フォーサイトの講義、テキスト、問題集で合格に必要な知識は網羅されているので、

他には必要ありません。はっきり言って時間の無駄です。他のテキストなどを買う暇があったら、少しでもフォーサイトのテキストと問題集を完璧に仕上げましょう。それだけで合格できます。



【勉強方法について】

以下、詳しい勉強方法を記載します。

最初の3~4か月で、基礎講座の講義をすべて聞き終えられるようにスケジュールを組みました。1つ講義を視聴したあとは、過去問講座の問題集の該当部分の過去問を解き、過去問で出題されたポイントをテキストの該当部分に書き込んでいきます(テキストの該当部分にアンダーラインをひいて、出題された年度を書き込む方法です)。そうしておくと、テキストで復習する際に、今まで過去問で問われたことがあるのか、何回出題されたのかが分かり、メリハリをつけて学習することができます。復習は、はじめて視聴した日の翌日、一週間後、三週間後、一か月半後のペースでやっていました。脳の記憶構造上、このペースで復習すると、しっかりと記憶に定着します。これが勉強の核となります。

そのスケジュールで勉強していき、後半の2か月は、その復習をメインでやりながら、フォーサイトから送られてくる記述式問題集もこなしました。記述問題について不安に思われる方もいるかもしれませんが、早めのうちに一度記述の過去問を解いてみて、どういうところが問われるのかを意識しながら択一の復習をしていけば、特別な対策は必要ないです。

私は、フォーサイトの記述問題集と、自分で購入した模試書籍(1冊)に載っている記述問題だけです。あとは、試験日まで、フォーサイトのテキストと問題集を完璧に血肉にしていくだけです。ほんとうにそれだけで合格できます。
2おめでとう

※プライバシー保護の観点より、筆者のお名前は仮名となります。



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