宅建に続き行政書士にも挑戦。過去問10周で基礎をたたきこみました

性別男性
年代20代
試験年度2019年(令和元年度)
エリア兵庫県
勉強時間1000時間
勉強期間1年間
職業正社員(サラリーマン)
勉強法暗記,過去問,模試
商品DVD,テキスト
受験回数初学者(1回目)
ダブルライセンス宅建
試験科目憲法,民法,行政法,一般知識
eラーニング「道場破り」使用回数
※eラーニング「道場破り」の使用回数となり、実際の学習時間とは異なります。
本日の合格発表で受験番号を見つけました!



宅建の講座の時も分かりやすいテキストとDVDで一発合格させてもらったので、行政書士の講座も引き続き受けることにしました。



宅建とは桁違いの膨大な量のDVDとテキストで、尻込みしてしまいましたが、福沢先生の分かりやすい解説とテキストにより、1か月程で一周目が終わりました。



それから過去問に入ったのですが、宅建で勉強していた民法以外は正答率4割程度でした。

過去問で点数を取れないのは宅建講座でも体験済みだったので、あまり気にせずに何度も過去問とテキストの往復を続けました。

3、4周くらいすれば、少しずつ内容が理解できるようになってきたので、それからは憲法や行政法(地方自治法以外)の条文の素読みも始めました。

行政法のうち行政手続法や行政不服審査法、行政事件訴訟は条文が大切ですね。



憲法の条文はテキストの最後に載っていますが、行政法の条文は無いため、ネットから拾ってきて読むといいかもしれません。

勿論いきなり条文の素読みは難しいので、しっかりテキストと講義を理解してから取り組みました。



法令科目を何度も繰り返し、正答率もほぼ100%になり、不安になるのは一般知識でした。

法令科目でいくら点数を取ったところで、足切りがあり、範囲も絞りづらい一般知識は対策が大変でした。

とにかく個人情報保護法等と文書理解に力を入れて、時事問題の比率が高そうだったので、ニュースも見るようにしました。



直前期はもう過去問を高速回転と条文の暗記でした。

時間があるだけ過去問をまわして、最終的には10周くらいはしたと思います。

過去問とテキストの往復をすることで周辺知識を含めて理解を深めることができました。



本試験の一週間前に本試験レベルの模試を受けましたが、記述抜きで190点取ることが出来るようになりました。

勿論ここで慢心することはなく勉強は続けましたよ?



そして、とうとう本試験。

福沢先生からは言われていましたが、見たことのない問題が多すぎて冷や汗と動機が止まりませんでした。

何度も心が折れながらも時間いっぱい使って何とかやり遂げました。



その夜自己採点してみると、まさかの記述抜きで184点取れていました。

応用問題が多かっただけに、しっかり講座で基礎を叩き込んでおいて良かったと思えました。基礎が出来なければ応用なんて出来ませんからね。



勉強時間は700時間程でしょうか。

試験まで本当に大変でしたが、フォーサイトの講座を利用してよかったです。ありがとうございました!
0おめでとう

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