トラックドライバーが行政書士など4つの資格を取得!教材をタブレットにダウンロードしていつでもどこでも勉強

性別男性
年代30代
試験年度2019年(令和元年度)
エリア埼玉県
勉強時間400時間
勉強期間9ヶ月間
職業正社員(サラリーマン)
勉強法選択肢,過去問
商品テキスト,問題集,道場破り
受験回数2回目
ダブルライセンス宅建,社労士
試験科目憲法,民法,行政法
学習スタイル通信講座,通学
eラーニング「道場破り」使用回数
※eラーニング「道場破り」の使用回数となり、実際の学習時間とは異なります。
・きっかけと失敗

私は3年前の宅地建物取引士、2年前の社会保険労務士、管理業務主任者に続いて、令和元年度の行政書士試験も全てフォーサイトの講座で合格させて頂きました。

私が行政書士試験を目指したのは、社労士の学習習慣が抜けないうちに次の法律隣接資格を取得しようと考えたことがきっかけでした。

当初の計画では、社労士と宅建士を同じ年に合格し、社労士試験に共通項のある行政法分野と、宅建士試験に共通項のある民法の基本を活かして、次の年に行政書士試験を受けたいと考えていました。

しかし、宅建士は合格したものの社労士試験が一年目で不合格となってしまった為、社労士をもう一年勉強し、平行して管理業務主任者とマンション管理士を受けることにして、民法の基礎を積み増すことにしました。

正直なところ、宅建や管理業務主任者等の勉強によって民法はそれなりに分かっているつもりで、行政法に関しても社労士の学習経験から考えれば大したことではないと安直に考えていました。

しかし、現実は甘くなく、社労士試験の燃え尽き感もあって、昨年の試験では6点足らずに不合格となってしまいました。

モチベーションの維持や、思考回路の切り替え(社労士は記憶重視、行政書士は論理重視)に大きな課題を残しました。



・もう一年フォーサイトで

そこで、私と相性の良いフォーサイトの講座を利用して、もう一年勉強することにしました。

私はトラックドライバーとして各地を転々としているため、学習環境や時間にかなりの制約を受けます。

資格学校への通学はもちろん無理ですし、web講義による通信教育も、電波状態に左右されてしまうので、安定して受講することが難しいのですが、本講座は通信講座の中では唯一、講義のダウンロードが可能なので、タブレットに落としておけば何時でも何処でも受講することが可能です。

また、テキストもダウンロードすることができ、重いテキストを持ち歩く必要がありません。

更に、確認テストも25問×40カテゴリーで1000問あるので、一問一答集も不要です。自宅にいる時間が少ない私にとっては、ありがたい機能が満載です。



・学習方法

まず、ダウンロードした講義を1周しっかりと受講します。

その後は1.5倍速にして、運転中にラジオ代わりに聴き続けます。特に注意して聴くわけではなく、聞き流す感じです。

道場破りの確認テストは27周回して、徹底的に基礎力を磨きました。ラッキーなことに、今年の本試験では確認テストの内容が、ほぼそのまま正解肢としての出題もありました。

他にも、過去問題集を一度普通に解いたあとに、選択肢ごとにバラバラにして一問一答のような使い方をしたり、択一問題対策を1周するごとに、確実に理解できる問題を削りながら3周回したりもしました。

A4の大きめサイズで印刷されているので、工夫次第で教材をカスタマイズしやすいのも、本講座の魅力です。(一般的にはB5サイズで、書き込みするとごちゃごちゃして見にくい)

また、定期的にアップされるYouTube動画の憲法素読なども、運転中のBGMとして利用しました。



・受験を考えられている方へ

時間が不規則で、学習時間が安定して取れない方には、フォーサイトの講座を強くおすすめします。

講座のメリットを理解して、最大限に活用することで、私のような時間と場所の制約を受けやすいトラックドライバーでも、行政書士を含む4つもの資格を取得することができました。

また、色々な資格を連鎖的に効率よく取得したい方にもおすすめです。

一例としては宅建~行政書士~FP~社労士のような形で取得すると、それぞれの資格に共通項が多いので、勉強時間を短縮して効率化を図れると思います。上記の資格は全てフォーサイトでカバーできます。

最後になりましたが、聞き取りやすい穏やかな口調で、分かりやすい講義をしてくださった福澤先生、使いやすい教材を作ってくださったスタッフの皆様、本当にありがとうございました。
4おめでとう

※プライバシー保護の観点より、筆者のお名前は仮名となります。



◀合格体験記へ戻る