テキスト、過去問、単語カードを地道に繰り返していけば合格できます!

性別男性
年代30代
試験年度2019年(令和元年度)
エリア神奈川県
勉強時間1000時間
勉強期間1年間
職業公務員
勉強法記述式,過去問,模試
商品DVD,テキスト,資料請求
受験回数初学者(1回目)
試験科目憲法,民法,行政法,商法,会社法
学習スタイル予備校
eラーニング「道場破り」使用回数
※eラーニング「道場破り」の使用回数となり、実際の学習時間とは異なります。
以前から行政書士試験を受験したいと考えていて、市販のテキストを購入し勉強しましたが、なかなか続かないため止めてしまい、数年が経ちました。

しかしながら、何とか30代のうちに行政書士試験に合格したいと思い、一念発起して真剣に勉強することを決心しました。

仕事をしながらの受験となるため、どうしても予備校に通う時間が取れなかったため、通信教育を選択しました。様々な会社から資料請求をしましたが、フォーサイトさんの資料がカラーでとてもわかりやすかったので、フォーサイトさんに決めました。

もともと法学部出身であり、これまで公務員試験も受けてきたため、憲法、民法、行政法は懐かしく、忘れた知識を再確認していく作業でした。しかしながら、商法、会社法はほとんど知識がなく、ゼロからのスタートでした。

勉強は11月からスタートしたのですが、具体的な勉強の進め方として、まず、講義DVDを見て、確認テストを解き、過去問を解いていきました。その後、数日後、テキストの内容が理解できているか、再度確認。これを続けました。

日々少しずつ勉強を進めていましたが、仕事が日々忙しく、毎日帰宅が23時頃だったため、まとまった時間を確保するのが困難でした。また、子供が7歳と2歳で手がかかるため、育児で忙殺されていました。

このような状況だったため、年明け2月から5月頃まで、月に10時間ほどしか勉強できていない月も多かったです。6月頃から少しずつペースを上げていきました。

とにかく、テキスト、過去問の繰り返し。隙間時間に単語カード。これを繰り返しました。

直前期には、予備校の模試を3回受け、解く順番を模試ごとに変えて試し、時間配分の調整を行いました。この時期には、記述式が弱いと認識していたため、直前期の記述対策講座を受講し、何度も解いていました。

勉強場所は、自宅、カフェ、大学の図書館、市役所の図書館など、気分転換しながら場所を変えて勉強しました。

11月10日の本試験では、冷静に対応できましたが例年より難しく感じましたが、出来うる限り問題に食いついて解きました。

受験後の自己採点では、択一式が自己最低点であり、記述式も3問中1問は厳しいものだったため、不合格を確信しました。

合格発表の日、試験センターのホームページを見たところ、まさかまさかで自分の受験番号があり、信じられない気持ちでいっぱいでした。この掲示板の誤りではないかと疑っていましたが、合否通知書でも「合格」だったため、安心したのを強く記憶しています。

行政書士試験は自分との戦いです。精神的に辛い日々が続くことは覚悟せねばなりせん。

ただ、客観的に試験を見つめ、福澤先生がおっしゃるとおりに日々淡々と勉強を進めれば合格できます。そして、正確に知識を記憶するには、復習を適宜行わなければなりません。これを怠ってはいけません。

繰り返しになりますが、正しい方法で勉強すれば必ず合格できます。

これから受験される皆さまが、合格されることを祈っています。
0おめでとう

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