ゲームとSNSの代わりにスマホアプリを使い込んだのが行政書士合格の鍵でした!

性別女性
年代40代
試験年度2019年(令和元年度)
エリア東京都
勉強時間1000時間
勉強期間1年間
職業無職
勉強法過去問
商品DVD,テキスト,合格手帳,道場破り
受験回数2回目
学習スタイル通信講座
eラーニング「道場破り」使用回数
※eラーニング「道場破り」の使用回数となり、実際の学習時間とは異なります。
■全体の振り返り

学習を始めたのは7月、一年五ヶ月の試験勉強でした。

11月の行政書士試験は二度受験しました。

一度目の当日に残したメモは、私にとって本番である二度目に非常に心強いお守りになりましたが、このメモはフォーサイトのテキスト「合格必勝編」に書かれていたアドバイスです。



申し込んだのはバリューセット3の「行政書士基礎+過去問+直前対策講座+ペースメーカー答練講座2019年度試験対策DVD」講座です。

法律に関しては全くの初学者でしたので、試験ぎりぎりまで、必要最小限の情報を絶え間なく欲しいと思いました。



「戦略立案編」を定期的に見直し、合格手帳は毎日書き込みました。

教材が届いたら、

 講義+テキストの座学を二周→隙間時間に講義だけを聞き(視)流し→過去問

の組合せを全ての基礎講座テキストに於いて行いました。

単語帳は、スマホアプリ「道場破り」に含まれていたため途中から使用せず、むしろ「道場破り」内にある確認テストは何度も挑戦しました。

質問は、試験直前期に5回ほど行いました。

武田双雲さんの書は、本番半年前から一つずつトイレの壁に貼りました。

カウントダウンカレンダーも計画的に机に設置しました。

マークシート用ペンシルや消しゴムも本番に使用し(会場でお揃いの人を探してしまいました)、フォーサイトから提供されたものは信じて可能な限り活用しました。

もちろん他の教材は一切使用しませんでした。



■10年前の通信講座との違い

私の通信講座歴は二回、10年ほど前に今回とは異なる国家資格受験のため(他社)と、今回のフォーサイトです。

一回目当時の学習方法はビデオテープとテキスト、郵送による採点、インターネットサイトによる会員交流がメインでしたが、数ヶ月で挫折してしまいました。

もちろん学習時間の確保や理解度の差はありますが、今回は何と言っても「その気になったときにすぐできる」環境が一番のメリットでした。

iPhoneとAirPodsさえあれはすぐにとりかかれます。

アプリ「道場破り」に講義をダウンロードできるので、私は1.5倍速で全て保存しておき、昼食、皿洗いや掃除機をかけるとき、電車の中や寝る前など、ほんの少しでも「その気」になったときに聞き(視)流しました。

YouTubeの「行政書士への道」は基礎講座全てが終わった段階から視聴し始め、結果的には飽きだした頃のいい気分転換(と焦りの確認)になりました。

同じ受講生の皆さんの声(コメント)を感じられる「リアルタイム講義」では、元気をもらいました。



■人生に自信を

普段これだけ接しているスマホがあれば、続けられます。

続けられれば、自信になります。

座学では538時間でしたが、同程度以上の時間はスマホで学びました。密度は座学に敵いませんが、ゲームアプリを削除しSNSの通知を切ることで、習慣でスマホを手にしたときに5分だけのつもりで始め、あっという間に30分の復習が進みます。

挫折経験のある通信講座で成功できた要因は、自分の生活に自然と学習を取り込めたことです。

福澤先生、五十嵐先生をはじめ、テキストや動画、数々のアイテムを届けてくださったフォーサイト全ての皆さまに感謝いたします。
0おめでとう

※プライバシー保護の観点より、筆者のお名前は仮名となります。



◀合格体験記へ戻る