
行政書士に半年で合格!過去問演習で知識を定着させた20代フリーターの合格体験記
フリーターから行政書士へ。将来への不安を抱えながらも、「今しかない」と決意し、わずか半年の学習で合格を勝ち取りました。法律の知識ゼロからのスタートでしたが、フォーサイトのカラフルなテキストと分かりやすい講義、そして効果的な過去問演習が私を合格へと導いてくれました。
行政書士を目指したきっかけ
高校卒業後、フリーターとして働いていた私。将来への漠然とした不安はありましたが、先のことを考えるのが面倒で、日々を過ごしていました。
しかし、「このままではいけない」という思いが次第に強くなり、何か手に職をつけたいと考えるようになりました。特に「時間に余裕のある今しかない」という危機感が、行政書士資格取得への決意を固めるきっかけとなりました。
法律の知識はゼロ。それでも「半年で合格できる」という行政書士試験に挑戦することにしました。
教材選びの決め手
資格取得を決意した後、まず考えたのは勉強方法です。予備校、通信講座、独学...様々な選択肢がありました。
独学なら費用を抑えられますが、法律初学者の私が一人で勉強するのは不安でした。そこで最初に予備校の説明会に足を運びました。しかし、提案されたのは全て動画での講座で、費用は10万円以上。対面授業がないなら通信講座と変わらないし、通学時間も無駄になると感じ、予備校通いは断念しました。
次に、複数の通信講座のサンプルを取り寄せて比較検討しました。テキストがモノクロのものや、講師の話し方が堅苦しいものが多い中、フォーサイトの教材はフルカラーで非常に見やすく、初学者でも理解しやすい印象を受けました。また、行政書士講座で高い合格率を誇っていることも大きな魅力でした。
これらの理由から、フォーサイトの行政書士講座を受講することを決めました。
半年間の学習プロセス
教材が届いてまず最初に行ったのは、受講ガイドや合格体験記、合格メソッドの本を読んで学習計画を立てることでした。特に合格体験記は、自分と似た境遇の方々の勉強法が知れて非常に参考になりました。
実際の学習は、テキストと動画を使って法律の大枠を掴むところから始めました。1周目は全体像の理解に重点を置き、2周目からは理解できなかった部分や重要な条文を時間をかけて覚えていきました。
テキストを4周したあたりから過去問演習に取り組み始めました。福澤先生が「テキストを完全に覚えていなくても過去問を解き始めることが重要」と言っていたので、その言葉を信じて問題演習を繰り返しました。
特に効果的だったのは、間違えた問題は必ずテキストに戻って理解し直すという方法です。これにより知識の定着が格段に進みました。
試験本番と合格の喜び
本試験は予想以上に難しく、特に自信を持っていた行政法があまり正解できなかったため、不合格かもしれないと落ち込みました。しかし、記述問題3問をしっかり書いていたおかげで部分点をもらえ、無事合格することができました。
振り返ってみると、フォーサイトの講座を選んだことは本当に正解だったと感じています。フルカラーのテキストは視覚的に情報が入りやすく、要点がしっかり絞られていたため、法律初学者の私でも理解しやすかったです。また、manabun(eラーニング)のおかげで、いつでもどこでも学習できる環境が整っていたことも、半年という短期間での合格に大きく貢献しました。
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講師コメント
合格おめでとうございます!高校卒業後のフリーターという若さで、将来を見据えて行政書士資格の取得に挑戦されたその決断力と行動力に感銘を受けます。
若年層の皆さんは、その優れた記憶力と情報処理速度を最大限に活かし、試験範囲の知識を効率的に吸収できたことと思います。この強みは大きな武器になります。今後は、この合格体験で培った計画的な学習習慣を身につけ、自己管理能力をさらに高めることで、どんな難関資格にも挑戦できる力が育まれるでしょう。
半年という短期間での合格は、集中力と効率的な学習方法の証です。特に過去問を活用した知識の定着方法は、まさに王道の学習法。テキストと過去問を行き来しながら理解を深める姿勢は、今後のキャリア形成においても大いに役立つでしょう。