合格体験記 「週に1日勉強を休み、気分転換」

行政書士通信講座合格体験記

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週に1日勉強を休み、気分転換

( 女性 /  40代  / 主婦 )

★勉強期間…9ヶ月
★勉強時間…1日2~3時間、直前期4~5時間

★使った教材…基礎講座、過去問講座
★買い足した教材…他校の一般教養単発講座、文章理解の問題集、判例集、記述式問題集、行政法の入門書、他校の公開模試(一回)

★特に大事だと思っていたこと…計画を立てること、週に1日勉強を休むこと、情報を集約すること。

わたしは2月から勉強を始めました。
まず、基礎講座が届いたらDVDをザッと一通り見ました。この時はまだ理解できなくてもとりあえず全体像を知ることが大事だと思いました。DVDは具体例も多く、コラムのコーナーには先生の仕事のお話も入っていて楽しく学習できました。

次に、今度は理解しながらもう一度基礎講座のDVDを見ました。それと並行して過去問を解き始めました。案外解けるので気をよくして進めていけました。
ただ、わたしは行政法が苦手だったので入門書を購入し一読しました。

5月になり、過去問講座に取りかかりました。間違った問題や理解があやふやな問題には印をつけておきました。そして過去問から仕入れた新しい知識はその都度テキストに書き写し、情報の集約に努めました。

8月になると、子ども達が夏休みなのでほとんど勉強がはかどりませんでした。過去問講座を受講して判例の大切さを感じたので、さらに判例の知識を入れておこうと思い市販の判例集を購入して一読するだけで夏は過ぎていきました。

9月からは、もう一度テキストを復習して、印をつけておいた過去問を解き直しました。それと並行して、購入した文章理解の公務員受験用問題集を少しずつ解いて長い文章を読むことに慣れていくようにしました。

10月に入ると、一回のみ申し込んでいた他校の公開模試を会場受験してみました。結果はさんざんでしたが、気を取り直して復習はとりあえずやりました。ここでもまた新しく仕入れた知識はテキストに書き込みました。この頃になると焦ってきて、わたしの弱点である一般教養を補強するため他校の単発講座を申し込み取り組みました。それと並行して市販の記述式の問題集にも目を通しました。
送られてきた新作問題2回分とも合格点に届きませんでしたが、平成23年度年度別過去問で初めて合格点を超えることができました。わたしは本試験問題には強いんだ、と根拠のない思い込みをすることにしました。

10月終わりから総復習を始めました。書き込みでヨレヨレになったテキストを暗記をしながら読み返すことを本番までに2回繰り返しました。2回目には、特に覚えにくいことを小さなノートにまとめていきました。

本試験前日、作成したノートを見返し、本試験当日はそのノートだけを持って行き見返しました。

わたしは週に1日だけ勉強を休む日をあえて設けました。気分転換になるし、気持ちに余裕が生まれました。

それと計画はしっかり立てたほうがいいと思いました。わたしは大まかに期間を決めてさらに一週間単位で勉強の範囲を決めていました。このとき注意していたのはかなりゆるいペースの計画を立てることでした。そうすると計画した勉強量以上に勉強が進むので精神的に楽です。そして毎週末に次の週の計画の手直しをして調整しました。

最後に、わたしにとって核となる教材である基礎講座のテキストに情報を集約して、これさえ見直せばだいじょうぶと思えるものに自分なりに加工していったこのテキストが最終的には最強の武器になりました。

フォーサイトのみなさま、先生、ありがとうございました。

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