行政書士に2回不合格となってわかった、勉強の大切さ

性別女性
年代30代
試験年度2013年(25年度)
職業主婦
勉強法過去問,模試
商品問題集
ダブルライセンス宅建
学習スタイル通信講座,独学
法学部出身ですが、なんの資格もなく、卒業後は一般企業に就職しました。

結婚前に、少しだけ社会保険労務士の事務所で働いたのをきっかけに、自分も資格を取ってバリバリ働きたいと思い勉強をはじめました。

ほとんど忘れていたので、ほぼゼロからのスタートでした。まずは、自分の覚悟と実力を試す意味もあって宅建を受験しました。二回目の受験で合格できました。

宅建が独学だったので、行政書士試験の初めての受験は独学でのぞみました。

結果は不合格。

自分の考えの甘さを思い知りました。

その後、他社の通信教育の教材を利用しましたが、二回の不合格の通知を手にすることになりました。

思うように結果もだせず、子育てと勉強の日々・・・

気力がなくなり、もうあきらめようと何度も思いました。でも、いちばん下の子が入園し、時間ができたので、もう一度挑戦してみようと思い、フォーサイトの通信教育を受講しました。

「合格しないのは勉強不足だから」その言葉をいつも忘れず、教材にかいてあることを素直に実行しました。過去問を何度もなんども解きました。

先生の解説で、今まで理解していなかった部分が理解できるようになり、ひとつ理解するたびにそれが次につながっていきました。

公開模試にはいく時間がなかったので、予想問題集を買ってきて繰り返しやりました。そこまで、たくさんの問題を解いてきたつもりでしたが、初めて見る問題がたくさんあり、知識と経験を増やすことができました。

試験当日は、どんな問題がでるのかなあという不安な気持ちと、新しい問題に挑戦できる!といううれしさもあるような、不思議な気持ちでした。

自分の受験番号を見つけたときは、現実ではないようなとてもへんな感じがしましたが、家族に「おめでとう」と言ってもらい、ようやく実感が湧きました。

ここまで支えてくれた、家族や両親にとても感謝しています。もちろん御社にも。本当にありがとうございました。

回り道しましたが、合格への道は勉強をすることであり、とてもシンプルであることを教えていただき、素直にがんばれました。

新たなスタートラインに立つ機会を与えてもらったことに感謝しながら、さらにがんばっていきたいと思っています。
1おめでとう

※プライバシー保護の観点より、筆者のお名前は仮名となります。



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