行政書士のテキストを民法だけでも20周、テストと予想問題もやりまくった

性別男性
年代20代
試験年度2013年(25年度)
職業正社員(サラリーマン)
勉強法記述式
商品DVD,テキスト,道場破り
試験科目憲法,民法
学習スタイル通信講座,独学
eラーニング「道場破り」使用回数
※eラーニング「道場破り」の使用回数となり、実際の学習時間とは異なります。
初めて行政書士試験を受けようと決めた私ですが、大学の専攻も法律とは無関係でしたし、専門的な知識など全くありませんでした。

行政書士試験には色々な科目があることを知り、独学で勉強を進めるよりも試験合格を目指す通信講座を受講したほうが効率的に学べると感じたので、フォーサイトを受講することに決めました。

数ある通信講座の中でフォーサイトを選んだのは、価格が他よりも安かったからです。
 
まずは、憲法から勉強しました。
初めての法律でしたが、思っていたよりもすんなり頭に入り、意外と簡単だなというのが、正直な印象でした。

私の場合、DVDを見ながらテキストを読み、その後、道場破りで確認テストをしました。この確認テストのおかげで自分がちゃんと理解できているのか、どの分野が苦手なのかを理解できました。

平日は仕事をしている関係で、勉強は週末にかけて集中的に行いました。

特に民法についてはただ覚えるというだけでは通用せず、条文や判例と絡めてどのような考え方をするかが大切になりますが、その部分はじっくり時間をかけて勉強をしました。民法だけでもテキストを20周はしたと思います。

試験の2ヶ月前頃には一通り各科目の基礎部分を終了し、確認テストで知識が定着しているかを振り返り、間違えた部分は基礎に戻って繰り返し学んでいくことと、実際の試験に向けて、模擬試験と択一対策のテキスト、記述問題対策編のテキストも同時に進めていきました。

記述式問題は配点が大きく、解答に求められるキーワードが全て書けなくても部分点がもらえることから記述式対策が非常に大事であることは先生に教えていただいていたし、記述式に対応できる考え方が少しずつ芽生えていたので、予想問題を繰り返し解いていくうちに条文のどのキーワードが解答に求められているかという点が徐々にわかるようになってきました。

私が一度目にして無事試験に合格できたことは、記述式問題に対する苦手意識がなくなり、模範解答通りでなくても何か書けば部分点がもらえるはず、と諦めずに回答をひねり出したことが大いに関係したと思います。

試験に向けての知識と問題を解くコツを先生に教えていただいたおかげで、空いている時間を有効に使い効率良く勉強を進めることができたと実感しています。

親切に丁寧に教えてくださり、本当にありがとうございました
1おめでとう

※プライバシー保護の観点より、筆者のお名前は仮名となります。



◀合格体験記へ戻る