同じテキストや過去問をひたすら信じて毎日2時間以上勉強して行政書士に合格

性別男性
年代30代
試験年度2013年(25年度)
職業正社員(サラリーマン)
勉強法過去問
商品DVD,CD,テキスト
ダブルライセンスFP,ビジネス実務法
学習スタイル通信講座
eラーニング「道場破り」使用回数
※eラーニング「道場破り」の使用回数となり、実際の学習時間とは異なります。
行政書士の受験のきっかけは、自分もアラフォーになり、何か手に職をと思い、かつて大学生の頃、法学部にいた関係で、受験したことのある、行政書士を取ることを、決意しました。

前年、某有名通信講座を受講し、不合格になり、ネットで、色々通信講座を調べていて、たどり着いたのが、「フォーサイト」でした。

勤めながらの受験でしたので、出張などもあり、学校には、なかなか行くことができないので、通信講座を受講しました。

まず、テキストが届いたら、勉強の進め方を読み、勉強を開始。講義のDVDを見ながら、テキストの1回目をはじめました。不明な点もありましたが、そこは、まずは気にせず読み進めました。

2回目は、DVDを見ながら、テキストを、しっかり読み込みました。これを、3回、4回、5回以上とひたすら続けました。

通勤中は、CD講座を聞きながら、合格カードを何回も何回も繰り返しました。

勉強時間は、毎日確保することに努め、最低でも2時間以上確保して、土日など休みの日には、朝から図書館に行って自習室で勉強し、できる時は、8時間以上やりました。

自習室に行き、受験生や他に資格試験を目指している人たちが、勉強しているを周りで感じるのは、「自分も負けないようにがんばろう!」という気持ちになり、良い刺激になりました。

テキストの勉強を一通りしたら、過去問を中心に、問題演習を4回、5回と繰り返し、問題を覚えるくらいひたすら解き続けました。

ここでも、「フォーサイト」の過去問のテキストは、重要な問題がコンパクトにまとめてあってとても役に立ちました。過去問で解らないところ等があると、テキストに返り、その日のうちに、疑問点は解決していきました。

一般の問題は、範囲が広いので、「フォーサイト」のテキスト、過去問等を参考にしながら、日々新聞に目を通し、ニュースをチェックしたりと、アンテナを伸ばし、勉強しました。

日々勉強していての自分へのご褒美は、読書が好きなので、勉強をした息抜をかねて、図書館へも行っていたこともあり、そこで本を借り、少しずつ読み進め、リフレッシュしていました。

それと、行政書士の勉強ばかりだと、飽きてしまうので、他の資格の勉強も平行して進め、「FP3級」「ビジネス実務法務2級」の受験をし、合格しました。

「フォーサイト」のテキスト、過去問等を信じて、他のものには手を出さずに、ひたすら繰り返し繰り返し、何度も何度もやり続け、通勤時間や、移動時間などのスキマ時間を見つけて、CDを聞いたり、合格カードをやったり、テキストを見たりと、時間を見つけて勉強しました。

「フォーサイト」と自分を信じて、受験した結果、見事合格できました、ありがとうございます。
0おめでとう

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