合格体験記 「疑問に思った時は、知識を増やすチャンス」

フォーサイトの社労士のテキストは私でも楽に読み始められた!

性別男性
年代30代
職業正社員(サラリーマン)
フォーサイトの通信講座にしたのは、通学する時間がもったいないからです。また、受講料金が格段に安く、内容が充実していたことや、対応がとても親切で丁寧だったこと、テキストがカラフルだったこと、精神的にテキストを開くまでのハードルを下げる努力をしている会社だと感じたことが決め手でした。フォーサイトの教材以外に使用した市販書籍は、生の情報をよりたくさん仕入れるために月刊社労士を購読していました。学習時間は、平日夜に30分から1時間、休日は3?4時間です。その他は車での移動中のポータブルDVDプレーヤー視聴です。病院の待ち時間や美容院の待ち時間、妻の買い物中の待ち時間など、ほんのちょっとした時間にも問題集を開いてアウトプットの復習をしました。少ししか進みませんが、合計するとかなりの時間勉強したことになり、これは驚きとともに自信につながりました。勉強の仕方は、予習をせずに講義を視聴し、学習進度に従ってテキストの問題と、確認テストを解き進める、これが基本です。『過去問』が届くまではインプット学習を進めるのと同時に、テストを繰り返し解きました。テキストの問題を5回、小テストを2回やりました。『過去問』が届いたら、『過去問』の復習に専念しました。『過去問』も計5回解きました。模試はフォーサイトの直前模試のみです。直前期は法改正講座のみ受購しました。合格のポイントは──1.インプットを早く終わらせること。2.アウトプットを5回以上繰り返すこと。3.答え合わせの際に、テキストの該当ページを開いて周辺知識を少しでも身につけるように努力すること。4.とくに、わからないこと、疑問に思ったことは放っておかないで、その時にテキストで調べることです。疑問に思った時は、知識を増やすチャンスです。ここで放っておくのと、がんばって調べるのとでは、とても大きな差がでます。テキストを開くのが面倒でもがんばって調べてください。その繰り返しは必ず合格に結びつきます。また、選択式は知らなければ解けないことも多いので、早めの準備が必要です。フォーサイトの問題集の他に、市販の予想問題集を購入してもいいと思います。本番では、高得点をとっても選択式の足切りで不合格となる人がたくさんいます。私もそうなるところでした。やはり早めの準備をおすすめします。択一式は努力に比例して得点できるようになります。
私は、本番でいきなり分からない問題でつまずき、やりきれない気持ちでいっぱいになり、終了時間の20分も前に退場しました。午後の試験を受ける気力も無く、本当に帰りたいと思いながら嫌々午後の試験を受けました。
勉強中も不明な点を調べるのは面倒だし、仕事から帰ったら休みたいし、たまに仕事から早く帰ったら休憩したいし、週末は遊びたいし、受験勉強は常に自分の怠け心との闘いでした。怠け心は克服できなくても、少しでも毎日コツコツやり続けることと、本番でどんなにつまずいても、とにかくあきらめずにひとつひとつ全力で解いていく気持ちがとても大切です。そう思って午後の試験もあきらめずに頑張って解きました。おかげで今回、初挑戦で見事一発合格することができました。家族サービスもできず、生まれたばかりの子供の世話を文句も言わずにがんばって支えてくれた妻や、全力でサポートしてくれたフォーサイトのみなさん、加藤先生に心からお礼を申し上げます。合格はスタート地点であることを肝に銘じがんばります。本当にありがとうございました。
0おめでとう

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