テキストに情報を集約するのが私の社労士勉強法だった

テキストに情報を集約するのが私の社労士勉強法だった

性別女性
年代30代
職業正社員(サラリーマン)
仕事と育児(2歳)を続けながらの生活では、勉強時間の確保が難しいことはわかっていたので、教材は必要最低限にしなければなりませんでした。フォーサイトのテキストはカラーで見やすく、コンパクトなのに合格するための情報はきちんと載っていて、時間のない私にはぴったりでした。また、私は社労士とはまったく関連のない職業でしたが、加藤先生の講義は分かりやすく、効率的に理解できました。フォーサイトの講座は価格以上の価値があると思います。
勉強時間の捻出には苦労しました。土曜日だけは子供を保育園に預けて、図書館で約6時間勉強しましたが、平日の勉強は、早朝、自動車通勤中、昼休みぐらいで、夜は子供の世話や家事などでほとんどできませんでした。日曜祝日は家の用事で全く勉強できませんでした。ただし6月以降は家族に協力してもらい、午前中3時間だけ図書館で勉強させてもらいました。テキスト以外には『過去問』で基本事項ばかりを勉強していました。他に横断・法改正・白書講座を通信で受講しました。会場受験の模試は2回受けました。消化不良になってもよくないと思い、これ以上はやっていません。■
前年の9月から翌5月上旬までの勉強方法「i-Podで1.5倍速の講義を聴く」→「テキスト読み」→「テキストの問題と『過去問』を解き、1肢毎に論点をテキストヘマーキング+書き込み」→「フォーサイトの確認テスト+論点のテキストへの書き込み」→「テキスト読み」を1科目ずつ繰り返し、テキストに情報を集約しました。全科目1回転目が終了したのは5月上旬でした。■
5月中旬から7月全科目3回転目を進め、横断・法改正・白書講座を受講、会場受験の模試を2回受けました。また、1日に複数科目の勉強を行い、全科目の理解と記憶が定着するように努めました。
8月の直前期は──「テキスト読み+『過去問』」の基本に戻り、全科目のテキスト読みと5年分の『過去問』を丁寧に解いていきました。まだ頭に定着していない部分は手帳にまとめておき、本試験会場へ向かう途中でも必死に詰め込みました。直前期に、これまで情報を集約してきたテキストを読み込んだのと、『過去問』に集中したことが正解だったと思います。

振り返ると仕事が忙しい時期や、子供が病気になったときなどは予定通りにいかないことが多々ありました。しかし、社労士の次に取得したい資格があり、「今年社労士に絶対受かって、早く次のステップに進むんだ」という気持ちで精神面を維持してきました。
今年2回目の受験で合格することができて、本当にうれしく思います。本試験では、選択式で9割、択一式で約8割の点数を取ることができ、自分の勉強方法は間違っていなかったと実感しました。
受験勉強に協力してくれた家族には感謝の気持ちで一杯です。
0おめでとう

※プライバシー保護の観点より、筆者のお名前は仮名となります。



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