私が社労士で使ってたのはテキストと過去問が大半です

性別女性
年代40代
職業主婦
勉強は、11月から始めました。

3月までは月平均40時間、4月から7月は60時間、8月は子どもたち(小学生)がキャンプに行った1週間と、子どもを実家に預けた直前の1週間は、集中的に1日6~7時間勉強しました。利用した場所は、おもに市の図書館の学習室です。

教材は、フォーサイトのテキストと『過去問』中心です。少しの空き時間を有効利用するために某社の一問一答カードも活用しました。また7月の模擬試験(会場受験)も1回受けました。それ以外には手を出さず、フォーサイトの教材のみを繰り返すことに集中しました。

私の場合、まず講義DVDを見てからテキストを読み、そして24時間以内に必ずもう一度復習することを徹底しました。『過去問』も含めて一通り全科目を終わらせた後は、各科目を横断しながら、さまざまな項目について、自分なりにまとめていきました。

この時に、紛らわしい言葉も整理しておくことが大切です。重要な項目や数字については、語呂合わせをして覚えるようにしました。その後は、7月末の模擬試験までひたすら『過去問』を繰り返しました。

模擬試験は時間配分を考える上でも、雰囲気に慣れるためにも一度は受けた方がいいと思います。

模試の結果は、合格圏に達しなかったばかりか、労基・安衛法が2問しか取れておらず、非常にショックを受けましたが、頭を切り替え、できなかった『過去問』を徹底的に繰り返しました。

そして最後の2日間で、もう一度テキスト全体に目を通しました。

一般常識対策としては、TVニュースや新聞で大まかな傾向をつかむことを心がけました。

前日はあまり眠れず、コンディションもベストとは言い難い状態でしたが、とにかく最後まで諦めなかったこと、『過去問』を繰り返したことが良い結果につながったのだと思います。

途中何度も自信をなくし、挫折しそうになりましたが、社労士を目指した時の最初の気持ちを思い出し、合格した後の自分をイメージしながら何とか10カ月を乗り切ることができました。

フォーサイトのテキストと加藤先生のわかりやすい講義のおかげだと思います。法律初学者のうえに40歳を過ぎて記憶力も低下している私でも、幸運にも初受験で合格することができました。

これから合格を目指す方、とにかく最後の1秒まで諦めずに頑張って下さい。
3おめでとう

社会保険労務士の合格体験記


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