社労士の試験日接近後は過去問を覚えるまで演習

性別男性
年代30代
試験年度2013年(25年度)
エリア大阪府
勉強時間600時間
勉強期間9ヶ月間
受験回数初学者(1回目)
eラーニング「道場破り」使用回数
※eラーニング「道場破り」の使用回数となり、実際の学習時間とは異なります。
初めて国家資格を取得しようと、思ってみたものの、どう勉強してよいのか、全く判りませんでした。

たまたまインターネットで御社の事を知り、やるからには一発合格(家族に迷惑をかけられないし)を目指し通信教育を受けました。それからは、往復二時間の通勤時間全て使いテキストを熟読しました。

昼休み中も、テキストを読んだり、道場破りをしたり、仕事から帰ったら、DVDを見て次の日の通勤時間に確認の繰り返しです。試験が近づくにつれ、過去問題を覚えるまで、やり尽くしました。

月単位で、スケジュールをたて、少なくとも、次の科目が届く前に一回は、覚える。次の科目が届いたら、前の科目を忘れてないか、常に確認しながら、知識をつけていきました。

全ての科目を終えたのは、七月も終わりに近かったと思います。その頃初めて公開模試を受けました。まだ完璧に仕上げてなかったので、結果は全く気になりませんでした。

ただ、試験の形式も全く知らず、選択、択一も知らなかったので、本当に受けておいて、今になると良かったと思います。実は試験は、科目毎に休憩があると思っていましたから。

8月から試験までは、本当に総仕上げでした。ただ焦りはなかったです。フォーサイトだけを信じ、これだけやったら、なんとかなるだろう。やるだけやった、あとは、受けるだけ。

いざ本番を迎えました。

いい意味で試験を嘗めていました。ただ、労災には、びっくりしましたが。今にして思えば、大学入試以来の勉強量でした。

その時の勉強方法、自信があったのかもしれません。常に自信を持ち、合否にかかわらず自分の為になると前向きに取り組んだので、勉強が嫌になることは、なかったです。

兎に角、知識を身に付ける事はマイナスになることはないので、毎日毎日賢くなる事が楽しく思えたのが良かったと思います。

最後に、他のテキストには、見向きもせず、御社のテキストだけで合格した人がいる事実を信じ、それだけで勉強したのが、吉に出ました。浮気はよくないですね。
0おめでとう

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