正答率6割に届いたのは社労士試験の2週間前!

性別男性
年代40代
試験年度2013年(25年度)
エリア静岡県
勉強時間1000時間
勉強期間6ヶ月間
受験回数初学者(1回目)
eラーニング「道場破り」使用回数
※eラーニング「道場破り」の使用回数となり、実際の学習時間とは異なります。
試験を受ける年の3月から通信教育の教材で勉強を始めたので、勉強を開始する時期がかなり遅くなってしまいました。

生活スタイルを朝型に変えて、1日4~5時間は勉強する時間を取り、多い日は8時間くらい勉強するようにしました。

道場破りで作成した計画通りに勉強はしていきましたが、講義を聴いたりテキストを読んだ直後は理解できていても、他の法律を勉強している間に忘れてしまったりして、思うように頭の中に入っていかない状態でした。

また、年金については仕組みが複雑で基本的なことについても理解が十分ではなく苦手な科目となっていました。

試験の1ヵ月前に模擬試験を行ったのですが、択一式、選択式ともに半分くらいしか正解せず、しかも回答を自分で理解して正解した問題はもっと少なく、合格するのは難しい状態でした。8月になってからは、テレビや雑誌を読む時間もなくし、その分を勉強時間に充てるようにしました。

苦手な部分を重点的に勉強して、覚え切れていないことを暗記するとともに、平行して択一対策編と選択対策編の問題を数多く解きました。法律の基本的な仕組みが理解できていない部分については、そのような状態で問題を解いても身に付かないと感じたので、再度テキストを読みチェックテストを行って内容を理解してから問題を解くようにしました。

試験の2週間前に再度模擬試験を行い、正解は6割程度まで増えました。

模擬試験は、時間配分を誤らないために、最低2回はやっておいて良かったと思います。また、試験時間も長く、普段はこれだけ集中して問題を解いたりはしないため、それに慣れるためにも、やっておいて良かったです。

国民年金法と厚生年金保険法については、苦手なこともあり点数が低かったのですが、出題の順に解いていくと、この2つの法律の問題を解く頃に集中力が切れていることも、間違いが多いことの要因となっていました。

特に択一式は3時間と長いため、年金の問題を解く頃には集中が切れかかっていました。試験本番では、国民年金法と厚生年金保険法を先に取り掛かるようにして、集中力が高いうちに解くようにして、両科目とも7点取ることができました。

最後の1ヵ月や1週間の勉強次第で点数を大きく伸ばすことができるので、残りの1ヶ月の勉強は非常に重要だと思います。講義の視聴やテキスト講読を繰り返し行うことによって、段々と身に付いていったことと、1ヶ月前や2週間前での模擬試験の結果が悪くても、最後まであきらめずに勉強したことが合格につながったのではないかと思います。
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