社労士試験は単身赴任者が受験しても合格を狙える

性別男性
年代40代
試験年度2014年(26年度)
エリア福岡県
勉強時間1000時間
勉強期間1年間
職業正社員(サラリーマン)
受験回数5回目
eラーニング「道場破り」使用回数
※eラーニング「道場破り」の使用回数となり、実際の学習時間とは異なります。
私が社労士試験を受験しようと考えたのは、単身赴任生活をすることとなったことから、自分に一定の規律を課そうと思ったのがはじめでした。

総務部門にいたこともあり、衛生管理者1級の試験を受験し、合格後、次の目標として社労士試験を選びました。

しかし、その後4回の社労士試験にチャレンジしましたが、あえなく沈没の結果でした(4回目の昨年の挑戦時には、択一式はクリアしたものの、選択式で涙を呑む結果に)。

今回の5回目には、マンネリ化し、独学の限界を感じていた自分でしたが、偶然インターネット上でフォーサイトを目にし、高い合格率に惹かれ受講を決意しました(基礎講座CDコースを受講)。

その際、これまで定期購読してきたテキストは引き続き購読することとし、問題集は他社出版のものも併用しました。フォーサイトのテキストは、これまで使用してきたテキストの中でも非常にポイントを押さえたものであり、短時間で全体像を把握する上で、効率的に学習を進めることができました。

これを補完し、知識の定着のために、前述のテキスト・問題集を併用しました。また、CDをICレコーダーに保存することにより、倍速モード等で隙間時間や睡眠前に聞くよう努めました。

加藤先生の講義は、わかりやすく、丁寧で、これまでの独学では限界のあった理解度合いを一層深めることができました。この場をお借りましまして、厚くお礼申し上げます。

また、「道場破り」における確認テストや単語カードは、隙間時間を利用した知識の定着化に非常に有効でした。

過去4回受験してきた経験値や、また仕事を抱えながらの学習であったため、私が受験に、より追い込みをかけたのは3月頃からですが、直前2ヵ月は相当集中して頑張りました。

特に、各資格学校が開催する模擬試験は、極力受験するよう努めるとともに、復習は3度は行うようにしました。特に今年の本番の選択式試験では、模擬試験とほぼ同様の問題が出題される等、有効でした。

以上、私の5回の挑戦結果をご報告しましたが、結果から申し上げれば、早くフォーサイトの講座を受講しておれば、もっと早く合格できたのではないかと思います。

引き続き、わかりやすく、効率的学習に資するテキスト作成や授業に邁進され、多数の合格者を輩出されますことを祈念申し上げます。
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