社労士に受かるまでにテキストとDVDをどう使ったか

社労士に受かるまでにテキストとDVDをどう使ったか

性別女性
年代30代
試験年度2014年(26年度)
エリア大阪府
勉強時間1000時間
勉強期間1年間
受験回数初学者(1回目)
eラーニング「道場破り」使用回数
※eラーニング「道場破り」の使用回数となり、実際の学習時間とは異なります。
大変お世話になりありがとうございました。無事に合格することが出来ました。

初めての受験であり、知らない単語が多いところからのスタートでした。ざっとテキストを読んだときに理解できなかった部分もDVDがあるおかげで理解できたと思います。

同じ内容が書かれているのだと思いますが、読むと人が話すのを聞くでは随分と違うものだと日々感じておりました。


私の勉強し始めから試験までの流れを書かせていただきます。

”今申し込みをすると前年度の教材がもらえて、早く勉強をスタートできます”という文句に惹かれて申し込みをしました。

ですので、1冊目のテキストが届くよりも前に前年のテキスト・DVDがすべて手元にありました。予習と思い、のんびりと今年の労働基準法のテキストが届くまで前年度のDVDを見ながらテキストを全部読みました。

今年のテキスト・DVDが届き始めてからは、届いたらすぐにDVDを見て、テキストを読む。

DVDを頭から終わりまで見たのは一度だけです。テキストを読み、つまずく部分のみDVDを見直しました。テキストは次のテキストが届くまでの間繰り返し読みました。3回読んだら、前までに届いたものをもう一度読み、時々復習するような感じでした。

こういう勉強方法の間は1日2時間程度の勉強時間でした。一般常識のテキスト・DVDが届く手前までは、ずっとこの繰り返しでした。

一般常識のテキストが届くころからは勉強時間を3時間程度に増やし、問題集を1冊の3分の1~2分の1程度を解く日とテキストを半分位読む日を交互に作りました。問題集は、アドバイスどおり間違っているものは「ここが間違っていて、こうが正しい」というのを考えながら答えました。

休みの日は、倍以上の時間が取れますので、問題集2冊とかテキストも2~3冊読んだりしました。飽きるので、半日読んで半日問題集、とかもしました。通勤時間は、テキストを読む時間にしました。一般常識のテキストをただ読む、ということをしていました。

覚えられるものでも無いし、勉強方法が分からず、とりあえず読みました。でもやっぱり、こんなだったから一般常識の点数が一番危なかったです。

他社の話で申し訳ありませんが、模擬テストは2回受けました。春と夏前に2回セットで申込ができるようになっているものでした。春も夏前も散々な結果でしたが、まだ時間ある!と思って問題集に取り組みました。(あの判定でよく諦めずに受けようと思ったなぁ、というひどい成績でした)

模擬テストは現在の自分のレベルが客観的に分かるので受けてよかったと思います。気持ちを奮い立たせるのに有効でした。

1日に3時間程度ですが、仕事が終わってから勉強していると、気持ち的に勉強の比重が重くなって、ずーっと勉強をしている感覚になってしまったりしました。そんなときは、1時間で勉強を止めてしまって好きなことをしました。

月に1回・2回そんな日があってもいいか~と開き直って趣味のお菓子作りをしたりして息抜きをしました。スポーツが趣味の方とかは絶対にそういう時間必要だなと思います。仕事でもなく好きで勉強しているのに、結構ストレス過多になりました。
0おめでとう

※プライバシー保護の観点より、筆者のお名前は仮名となります。



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