社労士に落ちた前回より択一と選択で合計10点も多く取れた!

社労士に落ちた前回より択一と選択で合計10点も多く取れた!

性別男性
年代60代
試験年度2015年(27年度)
エリア神奈川県
勉強時間1000時間
勉強期間8ヶ月間
職業正社員(サラリーマン)
受験回数3回目
eラーニング「道場破り」使用回数
※eラーニング「道場破り」の使用回数となり、実際の学習時間とは異なります。
・加藤先生とスタッフの皆様にお礼申し上げます。

・択一53(8567999)、選択33(44435454)

・3回目の受験で初めて本講座を受講しました(26年、択一41、選択35)。

・今までの反省から、手を抜く科目・項目や苦手なものは無くし、満点を目指すつもりで勉強を行いました(それでも本番では70%程度かと思って)。

・加藤先生の明快な講義のおかげで、理解と記憶が進み、スケジュール(結構ハードでしたが)についていければOKとの信頼感がありました。

・通勤電車の中でも見やすいテキスト、デジタルテキストのダウンロードや確認テスト等のネットを活用した場所を選ばない学習システムもとても役に立ちました。

・模試についてもとても感謝しています。知人に貰った他校の問題の択一63点、楽勝ムードでしたが、本講座の模試を8月に行った結果は、択一35点(選択は36点)、一気に危機モードに突入しました。理解と記憶はできていても、知識の定着が出来ていないことを反省し、それから本試験までの20日間は、テキストと対策編を繰り返しました。

このときに初めて、ノートを作りました(何でもかんでもノートするより、本当に理解不足や曖昧な点だけに絞ってノートを作る)。本当に、模試の衝撃が無かったら危なかったと思っています。

・蛇足ですが、フリクションペンはとても役に立ちました。テキストへの書き込みやノートすることにおいて、書き込みと消去が自由にできることは効果的でした。

・本試験ではの択一は、前半4科目(労基~一般)は反射神経(時間をかけずに正誤を判断)、後半3科目(社会保険)は理解と応用(事例の出題も多いのでじっくりと判断)、の方針で臨み、年金2法には1時間30分使いました。計画通りに進んで、試験終了時には相当の手応えはありました(選択は試験中から楽勝と思っていました)。

・驚愕の合格率の中で、何とか結果を出せたのは皆様のおかげです。ありがとうございました。
0おめでとう

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