社労士テスト当日の休憩中に授乳していた私が合格するなんて

性別女性
年代30代
試験年度2015年(27年度)
エリア神奈川県
勉強時間700時間
勉強期間11ヶ月間
職業正社員(サラリーマン)
受験回数初学者(1回目)
eラーニング「道場破り」使用回数
※eラーニング「道場破り」の使用回数となり、実際の学習時間とは異なります。
最初は仕事柄、内容を理解したいと思ったため、テストは受けるつもりがなく、長期休暇中に通信教育を始めてみることにしました。

2月に出産しましたため、1月から産休を取得しており、体調と相談しながら比較的のんびり勉強していました。出産のため、入院しているときも、無痛分娩だったため、出産の数時間前まで教科書を読んだりと、病院で勉強を続けました。

また、出産後も新生児室で子供を預かってもらえる間は、病室で勉強をしていたため、病院の先生には「子育ても頑張ってくださいね」と声を掛けられてしまうほどでした。

出産後、退院してからは睡眠も十分取れず、の2~3ヶ月はほぼ勉強ができない状況でしたが、テストの申し込み期限直前に、テストも一応受けてみることに決めました。それからは、子育てが少し落ち着いてきてから、子供の寝ている時間や授乳中に勉強しました。

もちろん、子供はいつ起きるかいつ泣くかわからないので、まとまった時間がとれないことや、予定通りに進まないことが多かったり、テストの前日までまだ頭に入っていないことも多くあり、テストは受からないのではないかと思っていました。

テスト当日は夫に預けて、休憩時間には搾乳しながらでしたし、久しぶりの試験というもので、緊張もあったと思いますが、なんとかギリギリ合格することができてよかったです。

まとまった時間が取りにくい時期でしたが、隙間時間用の用語集や問題もあり、授乳中や子供が一人遊びをしている間などに携帯電話で勉強をすることができて、とてもよかったです。

また、調べてもわからないことなど、質問させていただいた際には分かりやすく回答をいただき、内容を理解するだけでなく、問題の解釈のしかたや回答のしかたをお教えいただいたことが、点数に繋がったのではないかと思います。

今後は仕事に復帰し、労務に関しても知識をさらに増やし、また、テスト前に不安があったところを再度学習するだけでなく、さらに色々な勉強を進めていきたいと思うきっかけにもなりました。どうもありがとうございました。
1おめでとう

※プライバシー保護の観点より、筆者のお名前は仮名となります。



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