1年前に社労士に落ちて、講義CDのありがたみを痛感

1年前に社労士に落ちて、講義CDのありがたみを痛感

性別男性
年代20代
試験年度2015年(27年度)
エリア宮城県
勉強時間1000時間
勉強期間7ヶ月間
職業正社員(サラリーマン)
受験回数2回目
eラーニング「道場破り」使用回数
※eラーニング「道場破り」の使用回数となり、実際の学習時間とは異なります。
昨年に一度、会社からの評価を高めるため、また昇進後の配属先の選択肢を広げるために社労士を受けました。やはりその時もフォーサイトを利用しました。

面倒くさがりなので、講義CDは利用せず、テキストと過去問のみで頑張り・・・結果1点足らない科目が出てしまい不合格。そして今年、再び受験勉強した際に感じたのですが、普段、総務的な仕事をしていない人は講義CDを活用しなきゃダメだということです。

各法律の意味や理由、相互の繋がりは、残念ながらテキストに書かれた法令文だけでは読み取れません。講義CDでそれらは適宜解説されており、適切に暗記できるようになっています。

私は受験2年目ということもあり、改めてテキストを熟読することはしませんでした。代わりにスマートフォンに講義データ(音声)を保存し図書館でイヤホンを使い、講義と共にテキストを一通り読み流し復習と再度の基礎固めをしました。

ただその間、「去年も講義CDを使ってれば良かった。法令の理解に悩むことがなくなり、結果的に勉強速度も速くなったはず。」とずっと後悔していました。また法令の誤解も無くなりました。

年明けから初めて社労士の学習に触れるような、試験まで時間の無い人こそ、講義CDと共にテキストをどんどん読み進めていくと良いと思いました。

私の学習方法は、平日は仕事後に4時間ほど、休日には10時~16時まで、共に図書館にて行うものです。

自宅ではほぼ全く勉強したことはありません。なぜなら子供がいるため、でもありますが、第一には、夜に学習すると翌日まで疲れてしまって・・・人それぞれ、仕事の都合や生活リズムがあると思います。

その中で、半年以上の期間、「継続して定期的に」学習を続けられるような自分のペースを見つけられるかどうかはとても大切だと思います。そもそも社労士試験に必要な1日の学習量はかなり多いです。

そのため1日にどれだけ猛勉強しても、精々、普段の1.3倍程度の進捗が限界だと感じました。

ここで落とし穴なのが、普段以上の努力をしたことで満足感を得てしまい、代わりに翌日学習をサボりたくなるという点です。

「猛勉強+休日」で1.3+0=1.3の結果になるくらいなら、「普段通りに2日間勉強」で1+1=2の結果の方が良いに決まっています。

まぁ猛勉強の後にサボらなければいいという話ではありますが、私は継続できる学習を大事にしました。

そうして2度目の受験にて、無事合格をすることができました。これから実務経験を補うための研修を受ける予定です。そうして、会社に報告できる日をとても楽しみにしています。
0おめでとう

※プライバシー保護の観点より、筆者のお名前は仮名となります。



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