テキストに書き込みして社労士を学んだ思い出

テキストに書き込みして社労士を学んだ思い出

性別男性
年代50代
試験年度2017年(29年度)
エリア鹿児島県
勉強時間1000時間
勉強期間9ヶ月間
職業公務員
受験回数5回目
eラーニング「道場破り」使用回数
※eラーニング「道場破り」の使用回数となり、実際の学習時間とは異なります。

初めにお礼を申し上げます。フォーサイトの関係者様ありがとうございました。
平成23年民間の企業で勤務しながら、TACの総合本科生(DVD)を受講してました。1日5時間以上毎日続けていたと思います。しかし受験はまったく歯が立たず電話でTACにクレームを入れたぐらいでした。平成24年は過去問だけに集中し、テキストはそのままでTACの模擬と法改正テキストだけで択一選択総合点はクリアしましたが、社一の選択で足切り(社労士の罰則についての問いを間違えたと思います)でした。その後は去年まで同じようにTACの総合本科生のテキストを友人にコピーしたりして模擬と法改正テキストと過去問(過去問ランド)でやってきて、結果は毎回総合点クリアでも選択(一般常識はほとんど)で足切りでした。これではだめだと思い、平成29年はフォーサイト(CD通信)を思い切って購入しました。CDは一通り、一度しか聞いていないのですが、ベテラン同様(?)の私ならポイントだけは押さえつつ過去問を繰り返し、テキストの問題は短時間でクリアできるように繰り返し勉強しました。確認テストはせっかくですから時短で攻略できるように頑張ったと思います。もちろん『横綱』にもなりまして、ストレスはまったく感じなかったです。ただ、通信(CD)の場合は言葉一つ、テキストは小さなところも『論点』になっているので見落とししてはいけないと意識してやりこみました。テキストにあるコーヒーブレイクはモチベーション維持に役に立ちました。特にリンカーンの話には興味深いものがありました。過去問はほかの方に比べ4分の1(5000問)しかできなかったです。強者は2000問という輩がいます。ただ田舎ということもあって模擬テスト、法改正は今まで通りTACでした。
テキストには鮮度があります。だけど学んできたものは活かなければなりません。過去のテキストの書き込みを写す作業も惜しみませんでした。
あきらめたらそれまでです。合格をめざすなら自分なりの『コツ』を『継続』が大事だと考えてました。ただし、『思考』を常に『継続』するこては意識しました。選択の『コツ』は思考(文意、論点、トレンディ)にありました。なおトレンディとは今年の選択でベトナムとブラジルで迷った方は人件費を考えるとどっちが安いと思います?論点とは今年の健保の選択で『自ら』については、テキストの該当箇所を読みこめばわかると思います。
試験を作る人はたぶん受験者に所要時間配分を狂わせようともくろんでいるのでしょう。そこらへんが分かっていないと試験中に感情的になったりでまともに解けずにパニックになります。そこはすぐに察知できました。
いろいろと試行錯誤を繰り返して思うことがあります。それは社労士って満点は必要ないこと。みんなが取れるところは確実に得点すること。思考を止めないこと。過去問を繰り返し、論点をきちんと押さえること。だと思いました。
最後になりますが、7年間頑張った結果が今に至ってます。ありがとうございました。最後はフォーサイトでよかったです。
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