社労士で選択37点、択一54点も取れたのは加藤先生のおかげ

社労士で選択37点、択一54点も取れたのは加藤先生のおかげ

性別男性
年代50代
試験年度2017年(29年度)
エリア神奈川県
勉強時間1000時間
勉強期間10ヶ月間
職業正社員(サラリーマン)
受験回数3回目
eラーニング「道場破り」使用回数
※eラーニング「道場破り」の使用回数となり、実際の学習時間とは異なります。
選択37点(労基・労安4点、労一3点)、択一54点(労基・労安6点、労災7点、雇用6点、一般7点、健保9点、厚年9点、国年10点)となり合格できました。加藤先生、スタッフの方々、どうもありがとうございました。1年目独学、2年目から御社にお世話になったものの選択の労一と社一で基準点に足りず残念な思いでしたが、3年目になんとか結果を出すことができました。短期集中、一発合格を目標とした御社の方針には叶わずここまで時間がかかりました。この3年間自分なりに集中して、毎日平日は4時間程度、休日はさらに時間を使って学習しましたが、暗記力の低下や理解の不足や勘違いな学習が進まず、手こずりました。直前のフォーサイト模試で国年が2点とがっかりしましたが、その後立て直すことで本番で満点を取ることができ、厚年と合わせて年金を制する者は試験を制すと実感できてうれしいです。直前期に加藤先生のブログで、出題者の意図を読むようにとのアドバイスが心に響きました。合格まで時間がかかり、ようやくわかったことなど、参考にならないかも知れませんが、以下、学習の中で気づいた点を記します。1
選択対策/
先生より択一向けの対策で選択の対策をカバーできる、人並みに点数を取ることが大事と質問の回答で頂きましたが、それでも試験前はとても不安でした。選択で確実に3点取る方法論含め、過去問の解説や選択対策の講座を設けて加藤先生の講義を聞きたく思いました。今年の選択について、たまたま労一で別のブログでベトナムの項目を見ていたこと、労災が難しいとの予想に反し基本的な出題であり助かりました。2法改正/
訂正情報、直前のメールの中で詳しく記載頂きよかったです。ただし、健保?厚年の特定3/4短時間労働者の仕組みなど難しく、先生の講義があればわかりやすい、と思いました。3わかりにくかった仕組み/
振替加算、経過的加算はイラストや図ですっきりわかりました。一方、在職老齢年金、離婚分割(3号分割)は難しく、イラストや簡単な図がもっとあれば、さらによかったと思います。重ねて加藤先生、スタッフの方々、本当にお世話になりました。ありがとうございました。
0おめでとう

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