成果が出ない時も合格できる信じて社労士を勉強した

成果が出ない時も合格できる信じて社労士を勉強した

性別男性
年代30代
試験年度2017年(29年度)
エリア東京都
勉強時間1000時間
勉強期間1年間
職業正社員(サラリーマン)
受験回数2回目
eラーニング「道場破り」使用回数
※eラーニング「道場破り」の使用回数となり、実際の学習時間とは異なります。
《社会保険労務士の資格を取ろうと思ったきっかけ》他士業の事務所を営んでいる妻の父のススメで、社会保険労務士の資格取得を考えるようになりました。私は現在、営業職として会社勤めをしており、中小企業の社長や経営層へ企業買収や事業承継のお手伝いをしていますが、社会保険労務士の仕事をちょっと調べるうちに、今の仕事で培ったスキルや経験を強みに勝負できる資格だと感じ、資格取得を決意しました。《フォーサイトを選んだ理由》平日朝9時から夜遅くまで仕事をしており、通学できる時間は作り出せそうになかったですし、休日は、自営業を営む妻の代わりに5歳の娘の面倒をみる必要があったので、どう考えても通学は厳しく、通信教育しかないだろうと最初から考えていました。どこの通信教育にしようか迷い、ネットで気になった通信教育各社のパンフレットを入手し、教材の質や量・費用・合格率等を比較・検討しました。その中で、フォーサイトだけがサンプル教材を送ってくれたので、その点が印象的だったのと、そのサンプル教材が”分かりやすいうえに、講座費用は安かった”ので、迷わずにフォーサイトに決めました。2016年3月の終わりに「社会保険労務士基礎+過去問+直前対策講座2017年8月試験対策DVD」を申込み、4月から本格的に勉強を開始しました。《勉強方法》フォーサイトから送られてきた合格体験記を参考にしながら、以下のように勉強しました。①DVD視聴+確認テストを全科目1周②テキスト精読だけを全科目1周③過去問演習を全科目1周
※全科目最低5回以上は繰り返し解きました。④テキスト精読だけをもう一度全科目1周⑤択一対策・選択対策・法改正
※3回は繰り返し解きました。※フォーサイト以外のテキストや参考書は一切使っていません※耳で聞く勉強方法も試しましたが、ダメでした。私は目で見て考えて覚えるタイプだと分かりました。※テキスト精読の際に、漢字ばかりで覚えにくい用語(例:中央社会保障医療協議会など)は、書き殴り用のノートに無造作に書き殴って五感で覚えました。※トータルで1000時間目指して、ひたすら繰り返し学習しました。最終的には2017年度試験で合格するまで1052時間勉強しました(2016年試験も受けましたが、不合格でした。③を1周した時点で受験したため、勉強不足でした)《効率的に勉強するために心掛けていたこと》③で過去問演習をはじめて1周させた際に半分も正解できませんでした。。自分の記憶力の低下に愕然としましたが、基礎知識が全く定着していないことに気づけたので、④でもう1周テキストを精読しました。実はもう1周だけでは全然足りず、過去問演習時には、間違った箇所や記憶があいまいだった箇所は、必ずテキストをチェックしていました。テキストでチェックした箇所には、レ点やアンダーラインなどを引いて、どこをチェックしたかを分かるようにして、過去試験の頻出箇所や自分の弱点を把握するために活用していました。テキストと過去問は数えきれないくらい往復してチェックしたと思います。また、勉強場所についてですが、私は東京在住なのですが、週2~3日は関西方面へ日帰りで出張していため、新幹線や電車での移動時間が相当長かったです。この時間を有効に活用すべく、小さいながらも机もあって比較的長い時間勉強できる新幹線では本(テキスト)を使った過去問演習を集中して行い、乗り換えが頻繁にあり中々テキストが開きにくい電車での移動の際には、携帯で道場破りの単語カードや問題演習を行って、5分も無駄にしないように小刻みに勉強するようにしていました。《モチベーションの保ちかた》結局のところ、資格取得後の自分を具体的にイメージすることが最良のモチベーション維持だと私は思います。仕事のやりがい、自分の成果に応じた報酬、一国一城の主として充実した日々を送っている等なんでも良いと思いますが、資格後に独立して活躍する自分を思い描くことで、私は自然と勉強する意欲が湧いてきました。細かな点で言うと、勉強したことが分かるように、目に見える位置のカレンダーに毎日の勉強時間を記載し、週単位・月単位で集計して、振り返りと励みにしていました。また、過去問が1周したら、背表紙に完了した日付を書いた色付シール(1回まわすごとに色変える)を貼って、視覚的な達成感を演出するようにしていました。勉強している成果が出なくて辛い時は、合格体験記で同じ境遇の方の記事を読み返すことで、前向きに頑張ろうと思えるようになりました。《合格出来た、今の心境》フォーサイトの模試や大手予備校の模試では一回も合格基準点が取れず、直前期も不安で不安でしょうがなかったのが、今では少し懐かしく感じます。6月に受験した大手予備校模試でD判定だった時はさすがに心が折れそうになりましたが、本試験ではじめて択一もボーダーラインに乗り、選択割れ無しの結果を出せるまでになったのは、ひたすら繰り返し勉強を続けた成果が最後に出たんだと思います。自己採点時は手が震えましたし、合格発表までの2か月ちょっとは、ネット情報に釘付けになり、毎日毎日本当に不安でしょうがなかったです。今は、来年の開業に向けた準備を少しづつはじめていて、毎日ワクワクしています。これも”人生を変える通信教育”フォーサイトのお陰です。本当にありがとうございました!!
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